予定外というわけではありませんけれど、前回記事で年末のご挨拶をしてしまいましたので、最後は若干ラフにダラダラと語りたいと思います。
 
2018年、順位とかではなく今思いつくトピックでは、順位は関係ないと言いながら一番のトピックは浦和レッズの天皇杯優勝でした。
 
埼スタで行われた決勝の試合には行く気マンマンでしたけど、鹿島がCWC出場を決めたために日程が変更になって、仕事の都合がつけられずに不参戦でした。テレビも見られず、あとでハイライトを見ただけでしたけど、嬉しくて泣きました。
 

by カエレバ

 
カメラの話ではなんと言っても「カール・ツァイスMilvus T* 35mm F2 ZF.2」を買ったことですけど、一眼レフ使いにとってフルサイズミラーレス「Z7」の登場もセンセーショナルでした。
 
Milvus35mmF2については、年明けの記事から撮影画像をご紹介する予定ですので、乞うご期待です。
 

by カエレバ

 
映像作品では、米紙ニューヨーク・ タイムズの「ベストテレビ番組」海外部門に選ばれた深夜アニメの「宇宙よりも遠い場所」は傑作でしたし、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」では何度も泣きました。劇場で見た映画ではやはり「ボヘミアン・ラプソディ」がサイコーでした。
 

by カエレバ

 
またアニメ絡みなんですけど、アニメ「ヤマノススメ サードシーズン」のキャラクターソング『テンダー・ファインダー』が、風景写真を撮る様子を歌っていて面白いと思いました。著作権の問題でここで歌詞はご紹介できませんけれど、興味があったら「テンダー・ファインダー 歌詞」でググってみてください。
 

by カエレバ

 
あと、クリエイティブなところで刺激を受けたのが画家ホンダマモル氏の「ヒトリコテン」に行ってきたことでした。ご本人との会話にも刺激を受けました。
 
あとはリアルにぶっ倒れたり、茨城県の日立市までちょっぴり足を伸ばして撮影したりもしました。
 
一言で言い表すと平凡な一年で、辛かったり楽しかったり色々とありましたけど、まぁ例年同様の一年でした。
 
 
さて、旭市にあるサンモールシネマで上映していた「劇場版 のんのんびより ばけーしょん」を見に行く前に、銚子市にある犬吠埼灯台付近で日の出前から撮影した4回目です。
 
犬吠埼灯台から始まったこの日の撮影も、前回記事では外川駅に移動しました。
 
今回は、外川駅での撮影の続きから「アマガミSS」では七咲マリーナとも言われている銚子マリーナに行きました。そして何を思ったか茨城県に渡って個人的には東国三社の三社目、「息栖神社」にも行きました。
 
 
撮影は愛機ニコンD810、レンズは標準ズームレンズ(AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR)と、望遠ズームレンズ(AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED)を使っています。撮影時WBはオートですがRAW現像の際に補正していて、RAW現像はLightRoomClassicCC、補正はPhotoshopCCを使用しています。
 
 
外川駅13
D810, 24-120mm(120mm), f/4, 1/125, ISO1600, 撮影モード絞り優先オート
 
外川駅の待合室を外からテレ端で撮っています。アナログの時計がとても見やすいのが印象的ですけど、手書きの運賃表や時刻表がマニアには堪らない雰囲気を醸し出しています。
 
 
外川駅14
D810, 24-120mm(120mm), f/4, 1/125, ISO800, 撮影モード絞り優先オート
 
なんともレトロな電球です。旧い電球を見ると撮りたくなってしまう癖を持っている私でした。
 
 
外川駅15
D810, 24-120mm(70mm), f/4, 1/800, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
日陰のシャドーを持ち上げたら不自然な画になってしまいました。木目が印象的だったので、強調しようと思ったんですけどやりすぎましたか。
 
 
外川駅16
D810, 24-120mm(120mm), f/4, 1/125, ISO160, 撮影モード絞り優先オート
 
電車とぬれ煎餅ののぼり旗をバックに、この日はポストづいていました。そしてここで移動します。
 
 
銚子マリーナ01
D810, 24-120mm(75mm), f/4, 1/2000, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
人がいたので絞らずに開放で撮りました。屏風ヶ浦が迫力ありますけど、大好物の風車も見えます。周辺の光量落ちが激しいです。
 
 
銚子マリーナ02
D810, 24-120mm(112mm), f/4, 1/2000, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
開放で撮った最初のきっかけは上の理由でしたけど、そのまま開放で撮ってしまいました。
 
 
銚子マリーナ03
D810, 24-120mm(120mm), f/4, 1/2000, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
まだ開放ですw 明らかに集中を欠いていますけど、乱立しているように見える風車も良いです。
 
 
銚子マリーナ04
D810, 70-300mm(300mm), f/5.6, 1/800, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
風車に寄りたかったので、ここで70-300mmに交換しました。
 
 
銚子マリーナ05
D810, 70-300mm(300mm), f/5.6, 1/800, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
赤いアクセントの1基を単独で撮ります。近づいてみたい気持ちもありましたけど、この日はその気力は残っていませんでした。
 
 
銚子マリーナ06
D810, 70-300mm(300mm), f/5.6, 1/800, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
望遠レンズのテレ端ですけど、開放なので若干周辺の光量が落ちています。
 
 
銚子マリーナ07
D810, 70-300mm(300mm), f/5.6, 1/800, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
海中電柱ならぬ海上風車です。確かに海上のほうが風は吹きそうです。
 
 
銚子マリーナ08
D810, 70-300mm(155mm), f/4.8, 1/1250, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
どうしても暗いというイメージがある70-300mmなので、開放で撮ってしまいます。
 
 
銚子マリーナ09
D810, 70-300mm(70mm), f/4.5, 1/2000, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
銚子マリーナに来たのに風車ばかり撮っていたので、マリーナらしい画を撮ってみました。なんとなくシンメトリーな雰囲気です。
 
 
銚子マリーナ10
D810, 24-120mm(40mm), f/13, 1/320, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
ここで24-120mmに戻して、チョイ引きでマリーナを撮ります。絞ったら雲が良い感じに出てきました。
 
 
銚子マリーナ11
D810, 24-120mm(120mm), f/13, 1/125, ISO180, 撮影モード絞り優先オート
 
次の撮影地に向かって移動をはじめました。信号待ちしていたら真正面に風車が現れました。急いでカメラを取り出して撮影しました。こういう街も良いなぁ。
 
 
息栖神社01
D810, 24-120mm(40mm), f/13, 1/40, ISO400, 撮影モード絞り優先オート
 
銚子マリーナからクルマで約45分、息栖神社に到着しました。絞りすぎているようですけど、結構な逆光だったんです。
 
 
息栖神社02
D810, 24-120mm(120mm), f/13, 1/125, ISO280, 撮影モード絞り優先オート
 
これに近い画をネット上で見ていたんですけど、地形とか色々とどうなっているのか興味がありました。それにしても鳥居だらけです。
 
 
息栖神社03
D810, 24-120mm(24mm), f/13, 1/400, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
眩しい太陽を入れて鳥居とその周辺を広角で撮ります。
 
 
息栖神社04
D810, 24-120mm(66mm), f/13, 1/125, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
地域の生活に密着した神社という雰囲気が漂っています。
 
 
息栖神社05
D810, 24-120mm(58mm), f/13, 1/200, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
鳥居の反対側にまわって神社を背にして撮ります。空のグラデーションが美しいです。
 
 
息栖神社06
D810, 24-120mm(120mm), f/13, 1/125, ISO320, 撮影モード絞り優先オート
 
住宅地の狭い道のつきあたりに神社が見えます。
 
 
息栖神社07
D810, 24-120mm(52mm), f/13, 1/60, ISO2000, 撮影モード絞り優先オート
 
参道を歩いている人が見えました。いつまで絞ってるんだよ!って感じですが、ISO感が跳ね上がった分、木々の葉の詳細が見られる気がします。
 
 
息栖神社08
D810, 24-120mm(46mm), f/13, 1/50, ISO2000, 撮影モード絞り優先オート
 
赤いホッカムリが印象的な稲荷神社です。
 
 
息栖神社09
D810, 24-120mm(120mm), f/13, 1/60, ISO6400, 撮影モード絞り優先オート
 
取水舎の竜を撮っていますけど、なんで絞ってんの?ってな感じでISO感は設定上限いっぱいでシャッタースピードも足りてない。こいつ(私)思考停止しとるな…って感じです。
 
 
息栖神社10
D810, 24-120mm(52mm), f/13, 1/60, ISO3600, 撮影モード絞り優先オート
 
4柱合祀社と5柱合祀社です。
 
 
息栖神社11
D810, 24-120mm(50mm), f/13, 1/50, ISO640, 撮影モード絞り優先オート
 
拝殿です。なんとなくですけど景気の良い感じがします。
 
 
息栖神社12
D810, 24-120mm(24mm), f/8, 1/25, ISO250, 撮影モード絞り優先オート
 
思考停止野郎がここでやっと絞りを緩めました。←これって緩めるという表現は間違いかも知れません。でもそんな感じでした。
 
 
息栖神社13
D810, 24-120mm(120mm), f/8, 1/125, ISO140, 撮影モード絞り優先オート
 
参道から一の鳥居を撮ります。影のシルエットと日向のギャップが狙いでした。
 
今回は以上です。
 
 
この日、犬吠埼灯台から外川駅までは失敗しながらもそれなりだった(決して上手くはない)んですけど、銚子マリーナから息栖神社では疲れが出ちゃっていて、集中を欠いた撮影になってしまいました。
 
銚子マリーナで全部開放で撮っていたあたりでは、すでにアイデアなんて何も浮かんでこない状況でした。こういう時は撮らないのが一番良いのかも知れませんけど、銚子には早々来られる距離ではないですし、さらに息栖神社には行く機会がないだろうと考えて、銚子マリーナから一時間足らずで行けると分かったところで、無理をしてしまいました。
 
何事も無理は良くないという、人生や社会人生活が長ければ分かりきっていることなんですけど、昭和の人間は無理をしがちですねw
 
ただ写真はともかく、最後にパワースポットに行ったのは気分的には良かったです。しかしこのサイトではここまでですけど、このあと旭市まで移動して映画を一本見て、さらに家に帰るという仕事が待っているのに燃え尽きている自分が嫌ですw
 
この数日前に蘇我で見た映画「劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~」を見たときには、レイトショーということもあったとは思いますけど、ちょっとウトウトしてしまいました。
 
この日は深夜からクルマを走らせて、現着してからはずっと移動時間込ですけど朝の4時から8時まで撮影していたので、映画館では寝るだろうな、と思っていました。
 
しかし蓋を開けてみると映画を見る前は疲れでモヤモヤしていたものの、映画を見ている最中は眠気は襲ってきませんでした。それほど映画が良かったのかと聞かれれば、いつもの「のんのんびより」だったとしか言いようはないんですけど、背景の構図や色使いに惹きつけられていました。
 
2019年も多くの映像作品や音楽に触れて刺激を受けたいと思います。私は仕事柄、年始対応があったりで年末年始は仕事ですけど、休める方はこの年末年始、しっかりリフレッシュしてください。
 
それでは2018年、このサイトにお越しいただき誠にありがとうございました。2019年も引き続きよろしくお願いいたします。
 
 
次回は買ったばかりのMilvus35mmで撮った画像をご紹介します。このMilvus、これまでのようにレンズを買った時すぐにご紹介しなかったのには理由がありました。ファーストインプレッションが想像とあまりにもかけ離れていたので、感想(気持ち)が纏まらなかったのがその理由ですが、そんな私のMilvusファーストインプレッションをご紹介します。
 
宜しければまたお越しください。
 
 



 
 
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