何で撮るかじゃなくて何を撮るかだよ & 玉前神社の行灯まつりに行ってきた(2)




DMM TVでテレビドラマ「カメラ、はじめてもいいですか?」が見られます
 

何で撮るかじゃなくて何を撮るかだよ

 
「何で撮るかじゃなくて何を撮るかだよ」カメラ使いの間では昔から使われてきた言葉だと思いますが、ドラマ「カメラ、はじめてもいいですか?」の中でも使われていました。これは他の世界でも似たような使い回しをしているのを聞きます。
 
私もカメラを始めた頃は意識していた言葉ですが、最近ではどちらの“何”に対してもスタンスが変わってきました。前の“何”は、カメラ(道具)のことを指しているのですが、以前にはこのサイトでもカメラに限らずガラケーでも良いと思う。的なことを言っていました。
 
しかしカメラを続けるうちに自分の中でその辺りのスタンスが変わってきまして、最近ではどんな道具でも写真を撮ることが大事。に加えて出来れば写真を撮るためのカメラ(専用機)で撮った方が良い。と考えを変えてきました。
 
この際のカメラって、言葉にするのが難しくてスマホに内蔵されているのもカメラだし、現行の撮影専用のデジタルカメラの殆どが動画を録れますからね。そうなると、目的や用途、または予算によっても機種選びは多岐にわたります。
 
スマホもそうですがコンデジなども画質が良い機種は多いですし、ただ撮るだけなら手軽で良いと思います。でも撮るために心を巡らせて撮影に集中する。そういった機会を楽しめるのはマニュアル、またはオートでも撮影者の意図を反映できるようなカメラだと思います。
 
後ろの方の“何”は好きなものを撮れば良いと思います。それは圧倒的に強い被写体でも、なんとなく気になった他人が気にしないような被写体でも良いと思います。まあ前の“何”に拘るカメラコレクターもそれはそれで有りだと思います。
 
そんな考えの私ですが、この度このサイトの後継サイトのためにドメインを新たに取得しました。どのタイミングでこのサイトから新しいサイトにシフトしようか検討中ですが、私らしいドメイン=サイトタイトルになりそうです。
 
10年近くもBeginnerをドメインに語ってきてしまったので、なる早で変更したい気持ちもありますが、最近は撮影できていないので少なくとも撮影しないといけないですね。そしてこのサイトのアーカイブはどうしようか考え中です。
 
「digi-1-beginner.com」のドメインは破棄しますので、お手数ですが新しいサイトが開設しましたらブックマークの変更をお願いいたします。そして姉妹サイトの「RED SHIELD – PHOTO GALLERY」は今月21日をもって閉鎖します。
 
多分サイトが新しくなってもやっていることは変わらないので、というか変えようがないのでこれまで通りの活動になります。
 
そういえば、「ここにはないもの」「人は夢を二度見る」で大好きになった乃木坂46楽曲ですが、「おひとりさま天国」という新曲が発表されました。ノリノリのEDMをバックにメンバーが躍動している楽曲で「It’s the single life」というキーワードがとても印象的です。浮気に二股 略奪 心変わり 恋愛トラブル 嫉妬から始まる など、乃木坂らしからぬ過激な歌詞を歌っています。
 
最近では夜寝る際に「人は夢を二度見る」のMVを聴きながら寝はじめて、Youtubeの自動再生ボタンをONにしているので、MVの後には乃木坂46のバラエティが続けて流れることが多いんですが、それを見ているとこの人たちはすごいなぁ。。。と。
 
乃木坂46のマネタイズを想像しただけでただただ感嘆しているおっさんでしたが、やっぱり好きと無駄が経済を回すので推し活やソロ活は大切で、これからも「It’s the single life」を楽しみたいです。
 

おひとりさま天国

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玉前神社の行灯まつりに行ってきた(2)

 
とある土曜日の夕方、仕事を少し早めに終わらせて一宮の玉前神社に行って撮影した「行灯まつり」の2回目です。
 
現着したときにはまだ明るさが残った夕方でしたが、段々と日が暮れてきて行灯にも火が入れられます。
 
関係者の方が手作業で着火していたのですが、一度点けた行灯の火が風で消えたりしていました。子どもたちが消えた行灯を巫女さんや親に教えている様子がとてものどかだと感じました。基本、神社の敷地内で撮っているのであまり多くの動きはありませんが、この記事の後半にかけて現場が少しずつ暗くなっていく雰囲気が良かったです。
 
 
撮影は愛機ニコンD810、レンズは標準ズームレンズ(AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR)を使っています。撮影時WBはオートですがRAW現像の際に補正していて、RAW現像はCameraRaw、補正はPhotoshop2023を使用しています。
 
 
行灯まつり24
D810, 24-70mm(48mm), f/2.8, 1/50, ISO3600, 撮影モード絞り優先オート
 
神楽殿にて出番を待っている楽器たちです。この時19時ちょっと前、写真では分かりづらいですが徐々に露出が厳しくなってきました。
 
 
行灯まつり25
D810, 24-70mm(48mm), f/2.8, 1/50, ISO800, 撮影モード絞り優先オート
 
上の画に比べるとISO感が約2段下がりました。被写体の動きがあるとブレてきます。
 
 
行灯まつり26
D810, 24-70mm(70mm), f/2.8, 1/80, ISO1000, 撮影モード絞り優先オート
 
ロウソクの柔らかい光が感じられます。
 
 
行灯まつり27
D810, 24-70mm(40mm), f/2.8, 1/40, ISO1400, 撮影モード絞り優先オート
 
肉眼で見える色味と照明の反射で見える色味がちょっと違うことで、現像時にコントロールすることになりますが、色味に好みが出るシチュエーションだと思います。
 
 
行灯まつり28
D810, 24-70mm(50mm), f/2.8, 1/50, ISO3200, 撮影モード絞り優先オート
 
格子の塀の中にある照明が面白い光と影を演出しています。
 
 
行灯まつり29
D810, 24-70mm(56mm), f/2.8, 1/60, ISO4000, 撮影モード絞り優先オート
 
本殿の裏側には迫力を感じる大木が立っています。
 
 
行灯まつり30
D810, 24-70mm(24mm), f/2.8, 1/25, ISO640, 撮影モード絞り優先オート
 
左側の白い砂利道が「はだしの道」です。ここを裸足で歩くなんて、、、と思いましたが、歩いている人を見ました。
 
 
行灯まつり31
D810, 24-70mm(34mm), f/2.8, 1/40, ISO2500, 撮影モード絞り優先オート
 
十二神社です。
 
 
行灯まつり32
D810, 24-70mm(38mm), f/2.8, 1/40, ISO4500, 撮影モード絞り優先オート
 
絵馬掛けです。
 
 
行灯まつり33
D810, 24-70mm(70mm), f/2.8, 1/80, ISO1600, 撮影モード絞り優先オート
 
ほぼ一瞬で考えて切り取るんですが、これは中途半端な形になってしまいました。色々な制約の中で撮るベストがなかなか見つからない時があります。
 
 
行灯まつり34
D810, 24-70mm(40mm), f/2.8, 1/40, ISO1800, 撮影モード絞り優先オート
 
はだしの道の正面です。なんと3周廻るということです。
 
 
行灯まつり35
D810, 24-70mm(24mm), f/2.8, 1/25, ISO2000, 撮影モード絞り優先オート
 
本殿の正面に戻ってきましたら記念撮影をしていました。
 
 
行灯まつり36
D810, 24-70mm(36mm), f/2.8, 1/40, ISO2800, 撮影モード絞り優先オート
 
黒の本殿に暖色系の照明が良いコントラストを見せてくれます。
 
 
行灯まつり37
D810, 24-70mm(50mm), f/2.8, 1/50, ISO2800, 撮影モード絞り優先オート
 
いつもとは違う雰囲気での参拝です。私はお賽銭を入れるのに遠かったので思わず「賽銭箱のところに行っても良いですか?」と巫女さんに聞いてしまいました。
 
 
行灯まつり38
D810, 24-70mm(70mm), f/2.8, 1/80, ISO2800, 撮影モード絞り優先オート
 
行灯を真上から撮ってみました。小石が重りの役割を果たしていました。
 
 
行灯まつり39
D810, 24-70mm(70mm), f/2.8, 1/80, ISO5000, 撮影モード絞り優先オート
 
背景の木漏れ日を見ると、まだそれなりに明るい印象でしたがISO感はかなり上がっています。
 
 
行灯まつり40
D810, 24-70mm(24mm), f/2.8, 1/25, ISO2800, 撮影モード絞り優先オート
 
広角なのでISO感はなんとか抑えられていますが、日陰では夜の色味に近くなってきました。
 
 
行灯まつり41
D810, 24-70mm(26mm), f/2.8, 1/30, ISO2800, 撮影モード絞り優先オート
 
自分の中での需要も微妙でしたが縦構図を、なるべく縦長な感じをイメージして撮りました。
 
今回は以上です。
 
 
現在ニュージーランドで女子サッカーのワールドカップが開催されています。地上波での放送があまりないのでちょっとしか見ていませんが、ちょっと見ただけでも今回の日本代表は強いな、と感じます。
 
それでもトーナメントは一発勝負なので油断はできませんし、ベスト8の相手がアメリカとスウェーデンの勝者ということで、どちらが相手でも厳しい戦いになりそうです。
 
日本代表のメンバーには浦和レッズレディースの選手が4人いますし、今は海外チームの所属ですが浦和にいた選手もいます。そして監督の池田太が現役時代は浦和レッズの選手だったということでなんとなく親しみを感じています。
 
そんな折、浦和レッズのサポーターがまたまた重大な問題を起こしてしまいました。私は現場にいたわけではないのでクラブからの発信とX(Twitter)、そしてメディアの報道からの情報になります。
 
正直、今のメディアは質が悪い(低いんじゃなく悪い、底質ではなく悪質だと思っている)ので、クラブと現場にいた浦和サポーターからの、自分が信頼できる情報を信じています。
 
間違いなく悪いのは浦和レッズサポーターを自称している連中で、名古屋サポーターが挑発してきたのがキッカケとはいえ、進入禁止のエリアに入ったり、相手の段幕を汚したり壊したりをして良い訳がありません。
 
問題を起こしたのは黒シャツを着ている連中なので、いわゆる爆心地でコールしているメンバーだと思いますが、これまで散々問題を起こしてきているにも関わらず、ここでクラブに迷惑を掛けるなんて言語道断です。
 
「根本的に、チームにメリットのないことをするのは、私はファンでもサポーターでもないと、本当に思っています。」と今回の件では社長もはっきりと言ってますので、勘違いした一部の連中は考えるべきではないかと思います。
 
まあそれにしても浦和が問題を起こすと批判が大きく上がりますが、ただの誹謗中傷もすごく増えます。例えば質が悪い記者が書いたような見出しだけを都合よく切り取って正しくない主張をしてくる輩が多いです。
 
クラブのリリースをちゃんと読んでいる人の批判とはまったく違うもので、冷静に見てみると問題を起こした連中と変わらないことをやっている自覚を持ったほうが良いですね。
 
私はもう30年も浦和レッズを応援しているので、こういったことで言われるのは仕方がないと思っていますが、言われている方も言っている人をよく見ていますよ。とてもみっともない人に見えます。
 
今年はラグビーやバスケットボールのワールドカップもあるようなので球技が盛り上がる年ですね。私はサッカー以外に興味は無いですが、日本代表の勝利を祈っています。
 
 
次回も行灯まつりで撮影した画をご紹介したいと思います。宜しければまたお越しください。
 
 



 
 
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