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これまで「夏の夜景撮影漬け(1)〜木更津港〜」、「夏の夜景撮影漬け(2)〜幕張〜」、「夏の夜景撮影漬け(3)〜蘇我・市原〜」と、3回にわたって続けて更新してきました夏の夜景撮影ですが、個人的には前回の「〜蘇我・市原〜」を終えたところで夜景撮影はしばらくお腹いっぱいな感じでした。
 
しかしそんな時に久々登場のMOTO君から「#BOSO写真部」のメンバー4人に号令が掛かりまして、「夜景撮影に行きましょう!」・・・「え?!昼の撮影がしたいよ…」と言ったのですが、聞き入れてもらえずに「当日拉致しに行きますから!」と言われ観念して行くことにしました。
 
でもその前にどこかで昼間の写真を撮りたい。と考えた私は仕事中にちょっとサボって上総湊に行ってみました。イメージとしてはレトロな街並みが撮れたら良いなぁ、、、くらいの気持ちで。
 
ただそれも、どこに何があるとかを知っているわけではなく、なんとなく行ってみただけなので確信はありません。結局行ってみたけれど思った感じのロケーションではなくて、20〜30分ほどしか時間が取れなかったので、車を停めた辺りの目の前の景色を撮るしかありませんでした。
 
撮影時間もなかったので数枚の写真ですが、「残暑が厳しいざんしょ♫」というイメージで撮りました(嘘
 
レンズは(AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)でホワイトバランスとISOはオートです。
 
 
上総湊01
35mm, f/5.6, 1/500, ISO100
 
こんな感じの写真が歩道脇で立ったまましゃがまずに撮れる場所がありました。もう少しするとゴールドが強くなる、まだ緑が濃い感じの稲穂です。
 
 
上総湊03
35mm, f/1.8, 1/4000, ISO100
 
ちょっとアングルは違いますが、同じような感じを開放で撮っています。コントラストが弱く空も白いです。
 
 
上総湊02
35mm, f/1.8, 1/4000, ISO100
 
後ろボケで撮ってみました。陽の光を浴びている稲穂を撮影したかったので、狙いといえば狙いなんですが、絞ったほうがコントラストは強く、空も青く鮮やかになります。
 
後で画像補正をする時に、ハイライトを落としてあげると白っぽい空が青くなってきます。これは画像補正の“豆”です。
 
 
上総湊04
35mm, f/8, 1/160, ISO100
 
鮮やかな青と黄緑です。クッキリコントラストも高いです。
 
 
上総湊05
35mm, f/8, 1/320, ISO100
 
田んぼの隣に建っていた大きな倉庫です。
 
ここでチャッチャと帰路につきますが、山の中を抜けて通る道を選びました。
 
 
県道92号線01
35mm, f/8, 1/400, ISO100
 
山の中にあった消防の見張り台ですが、青空の中に鐘が浮いているような画を想像しましたが、35mmレンズだとこんな感じになっちゃいますね。
 
 
小糸鉄塔
35mm, f/8, 1/800, ISO100
 
君津市小糸地区で鉄塔を撮りました。田舎の良い風景です。
 
 
あ、タイトルに入れたのに書き忘れてました。先日、なんと望遠レンズを貰ってしまいました。先輩として権力に物を言わせて無理やり持ってきておいて「貰った」などと言っているわけでは決してないですよ。
 
リアル時間軸の今週月曜日に、知人に誘ってもらって袖ケ浦市にあるフォレストレースウェイに行きました。「#BOSO写真部」の写真展のこともあって、とっても興味があったのでなんとか時間を作って行ってきました。
 
誘ってくれたのは近所にある私行きつけの床屋のご主人Kさんで、年齢は私より一つ年下ですがカメラ歴はずっと先輩な人です。バイク乗りな彼は、仲間たちとフォレストレースウェイを走行するということでした。
 
久しぶりのサーキットは自分が走っていた頃の感覚が蘇ってきて、なんとも堪らない気持ちになりますね。もうサーキットに行かなくなってから随分経ちますが、当時はツインリンクもてぎが好きで良く行っていました。
 
到着して、みなさんにひと通りご挨拶をしてから走行時間まで10分くらい雑談していたら、「あ、そうだ、これを差し上げますよ」って結構サラッと言ってくれちゃったのが「TAMRON AF28-300mm f3.5-6.3 XR Di ASPHERICAL A061N」でした。
 
 
TAMRON28-300-02
仕事の合間に慌てて撮りました。光が足りなかったのでiPhoneのライトにティッシュを被せて照明にして撮っていますが、それでもまだ光が強かったようです。
 
 
確かに髪を切ってもらっている時も、そしてこの時にも「望遠レンズがないのでねぇ〜」なんて話をしていましたが、まさか頂けるなんて思いもよりませんでした。「手ぶれ補正がないから三脚を使って撮った方が良いですよ」というアドバイスを貰いましたが、手持ち撮影のムシがムズムズと湧いてきて、「取り敢えず試しに・・・」なんて言って三脚を持たずに撮影を始めたのでした。
 
その時は頂いた望遠レンズと単焦点35mm、そして標準ズーム18-55mmの広角側を使っていろいろ撮りました。撮影した写真は後ほど、しばらくしてからこのブログでご紹介します。
 
このレンズは機種名の最後にある「A061」という部分で旧型だと判別できるようで、現行はA010らしいということは分かりました。手ぶれ補正はないですが、28mm-f/3.5から使えるとってもユーティリティ性の高いレンズだと思いました。
 
 
TAMRON28-300-01
 
標準ズームに比べると多少はずっしりとした重みを感じますがとてもコンパクトです。
 
 
TAMRON28-300-03
 
望遠端にするとビューンと長くなります。このギャップには驚きました。
 
 
いや〜正直驚きました。床屋のKさん曰く「もう私は使いませんから」ということでしたがとっても助かります。この話を仲間に話したところみんな一様に驚き、MOTO君などはもうその話はしたくないなどと言って、いつまでも納得がいかないようでしたw
 
 
今回は夏の夜景撮影漬けの合間に、ちょっとした出来事を記事にしましたが、次回はまた夜景撮影の記事になります。MOTO君からの招集で集まった写真部のメンバーが、平日の夜に木更津〜袖ヶ浦付近のいろいろな場所で撮った写真をご紹介したいと思います。
 
 
宜しければまたお越しください。
 
 

by カエレバ

 
 
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