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前回記事でお知らせしましたが、体調不良でロケを断念した代わりに、いくつか(今のところ2つ)のカメラグッズを購入したんですけど、そのひとつを今回ご紹介したいと思います。
 
それはレンズヒーターです。以前、亀山湖でインターバル撮影をした際に、気温が低い中での撮影中にレンズが結露してきてしまい、撮影中止に追い込まれました。
 
その後は、三脚の不具合や撮影スポットが分からない、また寒い夜の撮影を避けていたこともあって、レンズヒーターを必要だとは思わなかったんですが、三脚を新調して撮った星空撮影がとても楽しかったので、購入を思い立ちました。
 
レンズヒーターも探してみるといろいろな商品が販売されていますが、直感でレンズをグルっと巻いて包む形の物を選びました。メーカーについてもどこの物が良いのかは分かりませんでしたので、Amazon’s Choiceマークが付いた「COOWOO」のレンズヒーター(二代目)を買いました。
 
レンズヒーター01
開封しますと本体と日本語の説明書が入っていました。
 
この「COOWOO」というメーカー、どこの国の会社かは知りませんが、電圧電流チェッカーは結構売れているメーカーのようです。使用中にトラブル等なければ良いですが、その辺は使ってみないと分かりません。
 
これは知らないメーカーの電化製品を買う時には結構気になるもので、最近amazonからも注意喚起のメールが届いていました。このレンズヒーターも、電源はモバイルバッテリーから取るので、バッテリーも含めて心配にはなりますね。
 
説明書を読むと、電源を入れてから10分間で40〜60℃になると書かれていますが、この撮影中でも暖かくなってきました。マジックテープがついた本体ベルトの長さは約38センチで、マジックテープが12センチ、USBケーブルは1.5メートルです。
 
レンズヒーター02
モバイルバッテリーは別売で、5V2Aの電源で使えますので、その規格のモバイルバッテリーや電源であればUSBで使用できます。
 
レンズヒーター03
D7100にMilvusをセットしてレンズヒーターを巻いてみます。
 
モバイルバッテリーは以前から使っているもので、5V2.1Aのスペックがあります。バッテリーについては商品によって実際に測ると2Aどころか1.5Aをも下回るものも多いようなので、スペックは鵜呑みに出来ません。
 
私の持っているモバイルバッテリーも例外ではありません。これまでiPhoneやBluetoothイヤホンの充電に使っていて、特に問題を感じたことはありませんでしたが、早めにチェックしたいところです。
 
買い換えるのは良いのですが、どれを選べば良いかよく分かりませんから、そこはもうちょっと勉強したいと思います。
 
カメラに巻いたレンズヒーターはもふもふで手触りが良く、温かいので冬の撮影では重宝しそうですが、すっぽりと巻いてしまうとフォーカスリングが回せませんw 単焦点レンズの場合はレンズヒーターごと回せばフォーカスリングも回ってくれますが、ズームレンズでは出来ませんねぇ。
 
ズームレンズの多くはレンズの付け根に近いところにフォーカスリングがついているので、レンズヒーターを少しずらしてフォーカスリングを回せるようにしてみようと思います。まあ無限遠なら問題なさそうですが、巻く時に回っちゃう可能性も高いです。
 
そしてレンズに限らずコーヒーカップなども温められるので、いろいろと汎用性はあるかと思います。それにしても40〜60℃までの温度になる仕様ですが、その温度が適温かどうかは知りたいです。なんか素人考えでは高すぎて湯気でも出そうな温度にも感じます。
 
とりあえず使ってみなければ分からないことも多いので、使用できる機会を待ちたい、ん?、作りたいw と思います。ちなみに温度調節ができる仕様の商品(三代目)も出ています。

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さて、2019年Jリーグが終了しましたので、前回から我が浦和レッズを語る(別に語らなくても良いんですが、語りたくなってしまいましたw)2回目です。
 
ミシャ期が終わって約2年、その間に堀監督でACLを獲ったりしましたが、昨季の途中から就任した、鹿島で多くのタイトルをもたらしたオリヴェイラ監督が、2018年に天皇杯を獲った勢いを持って2019年シーズンに突入します。
 
実績十分の監督がシーズンの頭から指揮を執るということで、クラブも鼻息荒く「ACLとJ1リーグの2冠」を目標に掲げました。ところがいざ開幕してみると勝てない試合が続きます。そして10年ぶりの4連敗を喫した5月で解任、大槻さんが監督に就任しました。
 
あとで知った情報では、クラブとオリヴェイラ監督の間では結構なやり取りがあったらしく、その後「いろいろ問題がおきる外国人監督はもうこりごり」とクラブ関係者が語ったとか言う話がスポ新にも載ったりしました。
 
いろいろな要因があったとは思いますけど、結果はACL準優勝、Jリーグに至ってはなんと14位という、最後まで残留争いをする羽目になりました。で、それがすべてオリヴェイラの責任ではないんですね、当然ながら。
 
6月から指揮を執った大槻監督は、浦和の陣容を持ってして、まさかの21試合で勝ち点20という、とんでもない成績を残してしまいました。しかしクラブはこの結果を見ながら、2020年シーズンは大槻監督で続行という結論を出しました。(つづく…)
 
記事は埼スタで行われた清水エスパルス戦で撮影した画像をご紹介する2回目です。今年、Jリーグの日程変更によって仕事の予定を優先したため、個人的にはこの清水戦が今季最後の観戦になりました。
 
前回は、浦和美園駅周辺から試合開始一時間前の様子をご紹介しましたが、今回は試合前から試合終了間際までの画像をご紹介します。
 
 
撮影は愛機ニコンD810、レンズは望遠ズームレンズ(AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED)、標準ズームレンズ(AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR)を使っています。撮影時WBはオートですがRAW現像の際に補正していて、RAW現像はCameraRaw、補正はPhotoshopCCを使用しています。
 
 
埼スタ清水戦26
D810, 70-300mm(300mm), f/5.6, 1/500, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
浦和トリコロールフラッグを振っている人を撮りました。やはり南広場から見るのとは印象が違います。
 
 
埼スタ清水戦27
D810, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/640, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
DXクロップにしてフラッグに寄ります。美しく撮れたと思います。
 
 
埼スタ清水戦28
D810, 70-300mm(220mm), f/5.6, 1/250, ISO3200, 撮影モード絞り優先オート
 
槙野シャツを着た子供サポーターです。
 
 
埼スタ清水戦29
D810, 24-120mm(120mm), f/4, 1/125, ISO360, 撮影モード絞り優先オート
 
24-120mmにレンズを交換して、また鉄骨を撮ります。萌え〜〜〜いいね、いいね。
 
 
埼スタ清水戦30
D810, 24-120mm(120mm), f/4, 1/125, ISO160, 撮影モード絞り優先オート
 
ゴールキーパーのウォーミングアップが始まりました。24-120mmのテレ端で撮りますが、やはり遠く、さらに光量落ちが激しいです。
 
 
埼スタ清水戦31
D810, 24-120mm(44mm), f/4, 1/160, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
引いて、いつも通りに北ゴール裏を撮ります。これも光量落ちが目立ちます。
 
 
埼スタ清水戦32
D810, 24-120mm(120mm), f/4, 1/125, ISO320, 撮影モード絞り優先オート
 
センターサークルを覆うエンブレム入りのシートを少年たちが広げます。もう光量落ちには触れないでおきますw
 
 
埼スタ清水戦33
D810, 24-120mm(40mm), f/4, 1/40, ISO400, 撮影モード絞り優先オート
 
選手入場が近づいたところで、おじいさんがLフラッグを振り始めました。オートフォーカスが迷い始めますw これは北スタンドにフォーカスしています。
 
 
埼スタ清水戦34
D810, 24-120mm(38mm), f/4, 1/40, ISO125, 撮影モード絞り優先オート
 
これはビジュアルサポートがあった場合、撮れないな。と思っていたら、この日ビジュアルサポートはありませんでした。
 
 
埼スタ清水戦35
D810, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/800, ISO5000, 撮影モードマニュアル
 
一気に飛んで、試合中です。武藤選手がライン際で相手DFと駆け引きをしています。後に彼が怪我をしてしまったことも浦和低迷の要因のひとつになりました。そして撮影モードがマニュアルになっているのは、シャッタースピードをロックするためにはマニュアルモードでなければいけないからです。
 
 
埼スタ清水戦36
D810, 70-300mm(105mm×1.5), f/4.5, 1/800, ISO2800, 撮影モードマニュアル
 
相手ペナルティエリア付近で攻める浦和の図です。
 
 
埼スタ清水戦37
D810, 70-300mm(240mm×1.5), f/5.3, 1/800, ISO3200, 撮影モードマニュアル
 
ヘディングをする長澤選手です。
 
 
埼スタ清水戦38
D810, 70-300mm(270mm×1.5), f/5.6, 1/800, ISO5000, 撮影モードマニュアル
 
フリーキック前に相談する武藤、長澤の両選手です。右下の影は光量落ちではなく、観客の頭によるものだと思います。
 
 
埼スタ清水戦39
D810, 70-300mm(70mm), f/5.6, 1/800, ISO6400, 撮影モードマニュアル
 
ゴール裏が盛り上がっていますが、オーロラビジョンを見ると失点しています。頑張れ!という盛り上がりです。
 
 
埼スタ清水戦40
D810, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/800, ISO3600, 撮影モードマニュアル
 
さっきの武藤選手と同じような構図の長澤選手です。
 
 
埼スタ清水戦41
D810, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/800, ISO6400, 撮影モードマニュアル
 
エース興梠選手のゴールで追いつき、エヴェルトンと喜びを分かち合うシーンです。
 
 
埼スタ清水戦42
D810, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/800, ISO6400, 撮影モードマニュアル
 
応援が主な目的で試合に集中しているので、ゴールシーンは撮る気がないです。
 
 
埼スタ清水戦43
D810, 70-300mm(300mm), f/5.6, 1/800, ISO6400, 撮影モードマニュアル
 
同点のまま前半を終了して、ハーフタイム後に選手たちがピッチに登場します。
 
 
埼スタ清水戦44
D810, 70-300mm(300mm), f/5.6, 1/800, ISO5600, 撮影モードマニュアル
 
後半開始直前です。
 
 
埼スタ清水戦45
D810, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/800, ISO6400, 撮影モードマニュアル
 
場面は飛んで試合中、ピッチ上の選手に指示をする大槻監督です。
 
 
埼スタ清水戦46
D810, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/800, ISO5000, 撮影モードマニュアル
 
フリーキックから始まった流れの中から見事なボレーシュートを決め、ゴール裏にアピールする橋岡選手に他の選手が駆け寄ります。
 
 
埼スタ清水戦47
D810, 70-300mm(135mm×1.5), f/5.6, 1/800, ISO1250, 撮影モードマニュアル
 
現地で見ていながら何なんですが、オーロラビジョンのリプレイ映像を撮りました。
 
 
埼スタ清水戦48
D810, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/800, ISO6400, 撮影モードマニュアル
 
岩波、橋岡の右ディフェンダーコンビです。
 
 
埼スタ清水戦49
D810, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/800, ISO6400, 撮影モードマニュアル
 
逆転に成功して俄然盛り上がるゴール裏です。
 
 
埼スタ清水戦50
D810, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/800, ISO6400, 撮影モードマニュアル
 
同じくゴール裏です。サッカーのサポーターが手拍子する時には手は頭の上で叩きます。(カメラとは関係ありませんが、これ大事です)
 
今回は以上です。
 
 
夜のスタジアムでの撮影では光量が足りない上に、激しく動くアスリートを撮る前提からシャッタースピードも速めなので、さらに明るさが足りなくなります。こういった撮影では高感度が使えるカメラの方が有利です。
 
しかし高感度撮影についてはノイズが乗るので、感度の上限が高い機種の場合は、同じ感度でもノイズが少ないこともあるようです。
 
具体的にはメーカーが常用感度と言っている上限が6400の機種でISO6400で撮ったものと、上限が25600の機種でISO6400で撮ったものでは、多くのケースで後者のほうがノイズの乗りが少ないことがあります。
 
これを余裕と言って良いのかは分かりませんが、実際に違うので、それほど感度を上げない人でも、性能的には常用感度は高い機種ほうが良いということです。
 
私の愛機D810は常用感度が64-12800なので、メーカーは12800まで上げても大丈夫ですよ。と言っているわけですが、ノイズ嫌いの私としては、ISO6400を上限としてカメラに設定していますので、それ以上にはなりません。
 
もう一台の愛機D7100は常用感度が100-6400なので、ISO3200を目安にしていました。D7100の場合はセンサーサイズがAPS-Cなので、フルサイズセンサーに比べて、明るさの面ではセンサーサイズが小さい分不利だともいえます。
 
例えば、フルサイズセンサーをDXクロップにして撮るのと、同じ条件でAPS-Cセンサーで撮るのとでは、フルサイズセンサーをDXクロップにして撮るほうが明るく撮れる画像が多いです。
 
これは物理的に大きいセンサーを小さく区切った場合(DXクロップ)と、小さいセンサー(APS-C)全面で撮った場合では、特に周辺の光の捉え方が違う気がします。これも、表現が適切かどうかは分かりませんが、フルサイズセンサーに余裕があるということでしょうか。
 
ですから、D7100よりはD810のほうが明るさには強いと言えますが、DXクロップでは約1536万画素と詳細感では劣ってしまうので、すべてが良いわけではありません。これがD850になると、DXクロップでも1946万画素で撮れるので1台でオールマイティに使えます。
 
厳しい環境下での撮影ほど、カメラの性能が物を言うので、自分としてはまったく不満がないD810も、現在の高性能機と比べると劣る部分も多いということです。しかしだからといってD850が欲しい!という風にはまったくなりません。
 
私が買った時、D810は現行機種で、ニコン史上最高画質とかいう謳い文句がありました。機械モノはなんでもそうですけど、最新機種でも買った瞬間から旧機種になる運命を持っています。
 
ですから、ただ性能を追うのではなく、新しい機種が出てもそれほど後悔しないようなカメラ選びをオススメしたいところです。
 
まあ、お金に余裕があれば、新機種を次から次へと買っていけば良いんですけど、カメラって本体だけじゃなく、レンズとか三脚とかストロボとかバッグとか、、、いろいろなところにお金がかかりますからね。
 
レンズは財産、カメラ本体は消耗品と言いますが、消耗品だからこそ無駄な買い物は可能な限り避けたいと、個人的には強く思います。
 
 
次回も今回の続きで、埼スタでの清水エスパルス戦で撮影した画像をご紹介する3回目です。
 
 
宜しければまたお越しください。
 
 
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