カメラ&写真系のネタが思いつかずに数日経ってしまいました。月末にはCP+が開催予定ですけど、昨年のフルサイズミラーレスの登場から、新製品の情報も必要なんでしょうけど、一眼レフカメラを継続使用する意義みたいなものを見つけていきたいサイトになっていく予感がします。
 
そういったことで、個人的に大好きなクルマとカメラを無理矢理に関連付けてみたいと思います。車好きな私は常に自動車業界に注目して…というのは嘘ですけど、仕事やプライベートで自分の車を走らせている際に、道路上を走っている他車を見たり、友人知人と車の話をするのが好きです。
 
最近は街で見かける車種とか車格が、すごく極端になってきたと感じているんですけど、高級車や輸入車が増えている一方で、軽自動車がものすごく増えていて、その間の車格はワンボックスとハイブリッドばかりという印象です。
 
高級車でいうとレクサスがとても多く走っているんですけど、メーカーの姿勢やディーラーの対応、そして設備も高級ブランドにふさわしいものだと思います。何よりも凄いのは購入資金以外の“覚悟”がほとんどいらないことで、これは凄いことだと思います。
 
それは、世界にその名を轟かす壊れない日本車の代表、トヨタが作ったブランドだからですけど、これまでの高級車は、一部を除いてそのほとんどは輸入車でした。
 
高級車に乗るお金持ちは、輸入車に乗り続けるうちに惚れ込んでいき、「クルマは壊れるもの」とか「多額の修理費は仕方がない」という感覚が身についていきます。例えば輸入車を買うのなら、購入費用とは別に現金で最低100万円くらいは持っておいたほうが良い。なんていう業者もいます。
 
実は輸入車には大なり小なり当たり外れがあって、購入費と同じかそれ以上の修理代を掛けても直らない車や、逆に何もしなくても好調に乗り続けられる個体もあるのが実情です。
 
そういった心配がまったく無いという訳ではないでしょうけど、そういう意味で安心できるのがレクサスなのかも知れません。それ以外に流行もあるんでしょうけどレクサスはよく見かけますね。
 
街でたくさん見かける車に文句をつける気はありません。良い車はみんなが乗る、またはみんなが乗りたい。ということで良いと思います。しかしそんな私はレクサスにはまったく興味がない旧いタイプの車好きなんですけど、ここに来て2シーターという縛りを外して、また性懲りもなくオープンカー探しを始めましたw
 
最近ではフェラーリやアストンマーチンも4座オープンを作っていますので、これは時代の流れという気がします。しかし時代が移り変わっても私が貧乏なのは変わりませんので、例によって、少し古めのクルマにいくつかの候補があります。
 
まだ決まっていないのでなんとも言えませんけど、もし決まって、そのクルマがフォトジェニックなクルマであれば、このサイトでもご紹介したいと思います。そんな私の現在の愛車、ホンダのステーションワゴンは、購入後2度目の車検を今月通しました。
 
ハイブリッドカーの躍進で、少し前から自動車業界も新しい時代を迎えていますけど、カメラ業界においても、各社から続々と発表されるフルサイズミラーレスカメラの登場で、時代の変革を感じる昨今です。
 
実際、撮影環境や状況に若干の縛りがあることを踏まえれば、画質だけであればフルサイズミラーレスの画質は一眼レフカメラの画質を凌駕します。これは新設計のマウントと一眼レフでは実現できない短いフランジバックによるところが大きいと思います。
 
ただ、そういったミラーレスでは撮れないような画が撮れるのも一眼レフカメラの魅力でもあるので、これからもこのサイトでは一眼レフの魅力を頑張って伝えていきたいと思います。
 
それにしても、あと数日で発表されると噂のCANON EOS RP、こういった廉価版フルサイズミラーレスをサクッと出してくるところがキャノンすごいところで、フルサイズ機の高画質を保ちながらボディの小型化、連写スピードや装備のスペックを下げて、価格も求めやすい水準に持ってくるという…
 
エントリー=APS-Cとかいう単純な戦略では勝ち残っていけないといった風のキャノンの新型機、バカ売れの予感がしますけど、カメラマンの多くはこういった機種が欲しいんじゃないかと思います。さて、他メーカーはどう出るんでしょうか。
 
 
さて、昨年埼スタで行われたガンバ大阪戦で撮影した画像に引き続き、リーグ最終節のFC東京戦で撮影した画像をご紹介する3回目です。前回記事ではウォーミングアップから試合終了までの画像を主にご紹介しました。
 
今回も前回の続きで、試合終了からセレモニーの画像をご紹介する前編です。セレモニーはいつものリーグ最終戦のものと平川選手の引退セレモニーでした。今回、次回と、浦和レッズサポーターの本領発揮とも言えるビジュアルサポートも含めてご紹介します。
 
ただ、現像補正時に撮影データを見て、カメラをやめたいと感じたほどの失敗撮影の連続なので、ご了承頂いた上、くれぐれも私のようなミスは避けて撮影を楽しんで頂きますようお願いします。
 
 
撮影は愛機ニコンD810とD7100、レンズは標準ズームレンズ(AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR)、望遠ズームレンズ(AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED)を使っています。撮影時WBはオートですがRAW現像の際に補正していて、RAW現像はCameraRaw、補正はPhotoshopCCを使用しています。
 
 
FC東京戦65
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/4000, ISO3200, 撮影モードシャッター優先オート
 
試合終了後にセンターサークルに向かう平川選手とナバウト選手です。
 
 
FC東京戦66
D7100, 70-300mm(135mm×1.5), f/4.8, 1/4000, ISO3200, 撮影モードシャッター優先オート
 
遅れて列に加わります。
 
 
FC東京戦67
D7100, 70-300mm(220mm×1.5), f/5.3, 1/4000, ISO3200, 撮影モードシャッター優先オート
 
試合終了後の握手です。
 
 
FC東京戦68
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/4000, ISO3200, 撮影モードシャッター優先オート
 
一旦ベンチに戻る選手たちです。
 
 
FC東京戦69
D7100, 70-300mm(180mm×1.5), f/5, 1/4000, ISO3200, 撮影モードシャッター優先オート
 
FC東京戦70
D810, 24-120mm(24mm), f/4, 1/160, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
この日、セッティング的には“安定のw”D810です。天井と観客席の隙間から見える夕日が眩しいです。
 
 
FC東京戦71
D810, 24-120mm(120mm), f/5.6, 1/125, ISO900, 撮影モード絞り優先オート
 
この試合、2得点でヒーローインタビューを受ける李忠成選手を映すモニターです。
 
 
FC東京戦72
D7100, 70-300mm(230mm×1.5), f/5.3, 1/4000, ISO3200, 撮影モードシャッター優先オート
 
防寒対策をした選手が続々とベンチから出てきました。
 
 
FC東京戦73
D810, 24-120mm(120mm), f/4, 1/125, ISO450, 撮影モード絞り優先オート
 
安定のD810も光量が足りなくなってきて、周辺の光量落ちが目立ち始めました。
 
 
FC東京戦74
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/5000, ISO3200, 撮影モードシャッター優先オート
 
社長挨拶です。多分ですけど、カメラを持ち替えたときにサブコマンドダイヤルに触ってしまったにもかかわらず、シャッタースピードを確認せずに撮っています。
 
 
FC東京戦75
D7100, 70-300mm(145mm×1.5), f/4.8, 1/5000, ISO3200, 撮影モードシャッター優先オート
 
サポーターからの横断幕です。個人的には、最後はなんとかまとめた感じですけど、開幕時の低迷を忘れて貰っては困るという気持ちがあります。
 
 
FC東京戦76
D810, 24-120mm(120mm), f/4, 1/125, ISO900, 撮影モード絞り優先オート
 
モニターに映る淵田社長です。淵田社長は今年1月末で退任、立花社長にバトンタッチしました。
 
 
FC東京戦77
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/500, ISO2200, 撮影モード絞り優先オート
 
平川選手が獲った7つのタイトルが並びます。ここで絞り優先オートにしました。
 
 
FC東京戦78
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/500, ISO2200, 撮影モード絞り優先オート
 
平川選手のセレモニーがはじまります。
 
 
FC東京戦79
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/500, ISO2500, 撮影モード絞り優先オート
 
FC東京戦80
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/500, ISO2500, 撮影モード絞り優先オート
 
FC東京戦81
D7100, 70-300mm(102mm×1.5), f/4.5, 1/160, ISO560, 撮影モード絞り優先オート
 
平川選手に向けて、たくさんの横断幕が掲出されました。
 
 
FC東京戦82
D810, 24-120mm(38mm), f/4, 1/40, ISO250, 撮影モード絞り優先オート
 
モニターと本人を引きで撮ります。人の頭が入っちゃいました。
 
 
FC東京戦83
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/500, ISO3200, 撮影モード絞り優先オート
 
バックスタンド側にも深々と頭を下げます。
 
 
FC東京戦84
D7100, 70-300mm(250mm×1.5), f/5.6, 1/400, ISO2000, 撮影モード絞り優先オート
 
同期で浦和に加入した坪井選手(現 レノファ山口FC)がサプライズで現れ、花束贈呈です。
 
 
FC東京戦85
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/500, ISO3200, 撮影モード絞り優先オート
 
泣ける場面です。
 
 
FC東京戦86
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/500, ISO3200, 撮影モード絞り優先オート
 
続いて平川選手のお子さんが登場です。
 
 
FC東京戦87
D7100, 70-300mm(140mm×1.5), f/4.8, 1/250, ISO1100, 撮影モード絞り優先オート
 
選手とスタッフたちが出てきました。
 
 
FC東京戦88
D7100, 70-300mm(210mm×1.5), f/5.3, 1/320, ISO1800, 撮影モード絞り優先オート
 
記念撮影の準備を背面から。モニターに表示されましたけど、子どもたちの顔がバッチリ写っていたので割愛します。
 
 
FC東京戦89
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/400, ISO3200, 撮影モード絞り優先オート
 
胴上げがはじまりました。
 
 
FC東京戦90
D7100, 70-300mm(102mm×1.5), f/4.5, 1/160, ISO800, 撮影モード絞り優先オート
 
モニターには真上からの映像が流されました。これは私には無理ですw
 
 
FC東京戦91
D810, 24-120mm(58mm), f/4, 1/60, ISO500, 撮影モード絞り優先オート
 
ゴール裏、最上段からユニフォーム型のビッグフラッグが出てきました。
 
 
FC東京戦92
D810, 24-120mm(58mm), f/4, 1/60, ISO500, 撮影モード絞り優先オート
 
FC東京戦93
D810, 24-120mm(58mm), f/4, 1/60, ISO450, 撮影モード絞り優先オート
 
左は平川選手が加入した2002年、右は2005年のユニフォームです。加入時は28番を付けていた平川選手です。
 
 
FC東京戦94
D810, 24-120mm(120mm), f/4, 1/125, ISO560, 撮影モード絞り優先オート
 
南ゴール裏に選手たちが挨拶をします。テレ端でも遠いと感じました。
 
 
FC東京戦95
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/400, ISO3200, 撮影モード絞り優先オート
 
D7100に持ち替えて、遅れて列に合流する平川選手を撮ります。
 
 
FC東京戦96
D7100, 70-300mm(140mm×1.5), f/4.8, 1/250, ISO800, 撮影モード絞り優先オート
 
全容を写すにしても寄ったほうが臨場感が出る場面だと思います。
 
今回は以上です。
 
 
前回の記事末でも語りましたけど、私のようにサブコマンドダイヤルを触ってしまいがちの人は、シャッタースピードをロックしたほうが安定した撮影ができるかも知れません。
 
この記事の写真でも、動きの少ない被写体なのに1/5000とかで撮っているのを現像時に見て、絶望感からカメラをやめたいと思うほどの自己嫌悪に陥りました。
 
このサイトがカメラのサイトではなく、サッカー観戦ブログならば許されるところ、カメラサイトとしてはただのバカ丸出し状態でお恥ずかしい限りです。しかしこのサイトは奮闘記ですから、失敗画像も紹介していくスタンスです。
 
私よりも経験が少ないカメラマンは、私のようなミスをしないように気をつけて頂いて、私よりも経験が多いカメラマンにはバカだと笑って頂きたいところです。どちらにしても「人の振り見て我が振り直せ」の精神でお読み頂けると幸いです。
 
 
次回も埼スタで行われた2018年Jリーグ最終節、FC東京戦後に行われたセレモニーの様子をご紹介しますけど、新しいビジュアルサポートがさらに出てきます。宜しければまたお越しください。
 
 



 
 
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