ラブライブ! サンシャイン!! Blu-ray 1 (特装限定版)


先日Youtubeをだらっと見ていたら、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんのラジオ番組をクリップしている音源がありまして、タイトルにラブライブ!とあったのでちょっと聴いてみました。
 
そうしましたら、人気アニメ「ラブライブ!」シリーズ第2作「ラブライブ!サンシャイン!!」にハマってしまったらしく、ニュース番組にもかかわらず、ラブライブ!愛をひたすら語っていて驚いたと同時に笑いました。
 
ラブライブ!とは、廃校寸前の母校を救うために結成されたスクールアイドルグループの奮闘と成長を描く物語で、ガンダムで有名なサンライズが制作しています。
 
1作目の「ラブライブ!」は東京の秋葉原が舞台で、優れた楽曲と、アニメと同じ振り付けで歌って踊る「μ’s」(ミューズ)が脚光を浴びました、第2作「ラブライブ!サンシャイン!!」は、そんなμ’sに憧れた沼津の女子高校生 高海千歌が、同級生とともにスクールアイドル部を作るところから始まります。
 
「ラブライブ!サンシャイン!!」で主役のスクールアイドルとして登場したグループが「Aqours」(アクア)で、こちらもμ’s同様アニメと同じ振り付けで歌い踊り、どちらのグループもNHK紅白歌合戦に出演しました。
 
ですからアニメ業界ではとてもメジャーな作品、そしてグループなんですが、一般の人にはどれくらい知られているのかは分かりません。ロンブーの淳さんは、「ラブライブ!サンシャイン!!」からハマって、あとから「ラブライブ!」を見たようです。
 
ラジオでは現在上映中の映画「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」を盛んにPRしていて、作品の布教に余念がない感じでした。
 
ラブライブ!サンシャイン!!
劇場で、特別に撮影できるコーナーがあったんですけど、一眼レフはNGなのでiPhoneで撮った津島善子(ヨハネ)の画像です。これをSNSなどで拡散(宣伝)するようにアナウンスされます。
 
私がアニメをよく見るようになったキッカケは、仕事でアニメ関係のグッズ製作に携わることがあったんですけど、打ち合わせ時に先方の担当さんから“アニメ愛”を測られることがありました。
 
作品を見ていないと分からないようなキャラクターの名前を、さも知っていて当たり前のように出してきて、こちらも“知らない”とは言えないので、打ち合わせ後にその作品のDVDを見まくって勉強する。を、繰り返していました。
 
そんなある日、私は「けいおん!」にハマってしまいまして、アニメ熱が沸騰して現在に至っているという訳です。それまでは洋画が大好きで、洋画は劇場、レンタルを合わせて年間100本くらいは見ていましたけど、アニメはPIXARとジブリくらいしか見ていませんでした。
 
それが「けいおん!」にハマってからは、特に深夜アニメと言われるジャンルばかりを見るようになりました。現在は以前ほどはハマっているとは言えなくなったかも知れませんけど、毎週40作品以上は見ています。
 
アニメにハマって思ったことは、それまでまったく気にもしていなかったコンテンツの力を思い知らされた感じで、とてもショックを受けました。私が思うアニメの良いところは、実写と比べて出演キャストによる先入観が少なく、ファンタジーや非日常描写もリラックスして見られるということがあります。
 
作品数が多いために、俗にいう糞アニメも垂れ流されていますけど、中には出会えて良かったと感じるアニメも結構あります。そういった作品に出会うと人に伝えまくってしまいます。
 
人生は一度きりですから、優れたコンテンツは食わず嫌いしないで受け入れる方が、何倍も楽しい人生になるような気がしますが如何でしょうか。
 
 
さて、昨年埼スタで行われたガンバ大阪戦で撮影した画像に引き続き、リーグ最終節のFC東京戦で撮影した画像をご紹介する2回目です。前回記事では駅から埼スタまでと、入場してから試合開始前までの画像を主にご紹介しました。
 
今回は前回の続きで、フィールドプレイヤーのウォーミングアップから試合終了までの画像をご紹介します。この日、最後のリーグ戦になった平川選手も途中から出場しました。
 
試合は14時すぎからだったので、ナイターでの試合のような気遣いは必要なかったんですけど、日差しが強く、日向と日陰の差が激しかったために、違った意味で難しかったです。
 
 
撮影は愛機ニコンD810とD7100、レンズは標準ズームレンズ(AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR)、望遠ズームレンズ(AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED)を使っています。撮影時WBはオートですがRAW現像の際に補正していて、RAW現像はCameraRaw、補正はPhotoshopCCを使用しています。
 
 
FC東京戦32
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/500, ISO800, 撮影モードシャッター優先オート
 
フィールドプレイヤーがウォーミングアップに出てきました。
 
 
FC東京戦33
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/500, ISO800, 撮影モードシャッター優先オート
 
ここは完全に日陰になっていて全体的に暗めになるんですけど、あまりシャドーを持ち上げすぎずにコントラストを保って補正するほうが自然に見えると思います。
 
 
FC東京戦34
D810, 24-120mm(48mm), f/4, 1/500, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
ご覧のように日向と日陰の明るさの差が激しいです。さらにいつもと違う天井の圧迫感です。
 
 
FC東京戦35
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/500, ISO720, 撮影モードシャッター優先オート
 
この日注目の平川選手を見つけました。
 
 
FC東京戦36
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/500, ISO800, 撮影モードシャッター優先オート
 
ヒラ(平川選手)を追います。
 
 
FC東京戦37
D810, 24-120mm(86mm), f/4, 1/200, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
ビジターサポーターに挨拶をするFC東京の選手たちです。
 
 
FC東京戦38
D810, 24-120mm(70mm), f/4, 1/500, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
スターティングメンバーの発表に伴い大きく盛り上がるゴール裏です。周辺の光量落ちが激しいです。
 
 
FC東京戦39
D7100, 70-300mm(170mm×1.5), f/5, 1/250, ISO200, 撮影モードシャッター優先オート
 
選手入場です。
 
 
FC東京戦40
D7100, 70-300mm(155mm×1.5), f/4.8, 1/250, ISO180, 撮影モードシャッター優先オート
 
試合前の整列です。観客席に座っている観客の顔に光が当たって白飛びしているように見える一方で、ピッチ上は暗いです。
 
 
FC東京戦41
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/500, ISO360, 撮影モードシャッター優先オート
 
柏木選手のフリーキックです。
 
 
FC東京戦42
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/500, ISO320, 撮影モードシャッター優先オート
 
ちょっとだけISO感が下がりました。
 
 
FC東京戦43
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/500, ISO320, 撮影モードシャッター優先オート
 
 
FC東京戦44
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/500, ISO360, 撮影モードシャッター優先オート
 
またISO感が上がりました。
 
 
FC東京戦45
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/500, ISO200, 撮影モードシャッター優先オート
 
この画は特に難しいです。補正で顔をはっきりと見せようとすると平坦な顔になってしまいます。そして芝が光るのも抑えないといけません。苦労しても不自然な画になってしまいました。
 
 
FC東京戦46
D7100, 70-300mm(145mm×1.5), f/4.8, 1/250, ISO200, 撮影モードシャッター優先オート
 
柏木選手が蹴った左コーナーキックに李選手がヘディングで合わせてレッズ先制のシーンです。この画ではすでにシュートを撃った後です。
 
 
FC東京戦47
D7100, 70-300mm(145mm×1.5), f/4.8, 1/250, ISO200, 撮影モードシャッター優先オート
 
スロー連写で上の画像から3枚目、ネットにボールが収まっているのが見えます。
 
 
FC東京戦48
D7100, 70-300mm(70mm×1.5), f/4.5, 1/640, ISO220, 撮影モードシャッター優先オート
 
得点シーンとは別のコーナーキックですけど、柏木選手が蹴った直後を捉えました。
 
 
FC東京戦49
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/640, ISO1100, 撮影モードシャッター優先オート
 
この試合でベンチ外の選手たちが観戦していました。上にはレッズOBで平川選手と同期の堀之内さんと中村修三GMも写っています。
 
 
FC東京戦50
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/640, ISO1100, 撮影モードシャッター優先オート
 
後半のピッチに選手が現れました。
 
 
FC東京戦51
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/640, ISO1250, 撮影モードシャッター優先オート
 
阿部ちゃんの合流待ちです。
 
 
FC東京戦52
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/640, ISO1250, 撮影モードシャッター優先オート
 
ガッチリと円陣を組みます。
 
 
FC東京戦53
D7100, 70-300mm(122mm×1.5), f/4.8, 1/1000, ISO2200, 撮影モードシャッター優先オート
 
オーロラビジョンが見えない席のために、天井から吊り下げられているモニターの画像です。後半始まってすぐに失点してしまいましたけど、失点の2分後に追加点を決めたシーンのプレイバックです。セットプレイで柏木選手からの素早いリスタートにダイビングヘッドで飛び込む柴戸選手です。
 
 
FC東京戦54
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/1000, ISO2000, 撮影モードシャッター優先オート
 
サムアップをする西川選手です。
 
 
FC東京戦55
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/1000, ISO2500, 撮影モードシャッター優先オート
 
落ち着いた表情のオリベイラ監督です。
 
 
FC東京戦56
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/1600, ISO2800, 撮影モードシャッター優先オート
 
FC東京にFKが与えられ、手前で壁を作ろうとする浦和の選手と、ゴール前でポジション取りをする両チームの選手たちです。
 
 
FC東京戦57
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.3, 1/1600, ISO2500, 撮影モードシャッター優先オート
 
壁がセットされました。それにしてもカメラのメタデータがおかしな値を表しています。f/5.3ってなんでしょうね。画角が300mmなのでf/5.6までのはずなんですけどね。
 
 
FC東京戦58
D7100, 70-300mm(155mm×1.5), f/4.8, 1/2000, ISO2200, 撮影モードシャッター優先オート
 
今度は浦和側のフリーキックを柏木選手が蹴るところです。左下の黒いのは減光ではなく前の人の頭です。それにしてもシャッタースピードが1/2000とか、どうしちゃったんでしょう。試合に入り込んでいます。
 
 
FC東京戦59
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/3200, ISO3200, 撮影モードシャッター優先オート
 
3-1の時点でアップを始めていた平川選手ですけど、出場間際に失点して3-2になってしまいました。出場が見送られる可能性も心配しましたけど無事出場、柏木選手と交代します。このシャッタースピードについてはちょっと信じられないという気持ちでいますけど、まあ自分でやったんでしょうね。
 
 
FC東京戦60
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/3200, ISO3200, 撮影モードシャッター優先オート
 
柏木選手の顔を見た平川選手の顔がみるみる泣き顔になったように見えましたけど、こちら側からは見えなかった柏木選手はこの時泣いていたそうで、平川選手ももらい泣きしたと後でコメントしていました。
 
 
FC東京戦61
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/3200, ISO3200, 撮影モードシャッター優先オート
 
定位置の右サイドについた平川選手に、FC東京の高萩選手が握手を求めます。
 
 
FC東京戦62
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/4000, ISO3200, 撮影モードシャッター優先オート
 
右サイドを駆け上がる平川選手です。もうシャッタースピードが大変なことになってます。当然、撮影時は自覚していません。
 
 
FC東京戦63
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/4000, ISO3200, 撮影モードシャッター優先オート
 
珍しく足を攣っている槙野選手を岩波選手が伸ばしています。よほど気合が入っていたと思われます。
 
 
FC東京戦64
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/4000, ISO3200, 撮影モードシャッター優先オート
 
3-2のまま試合終了、選手整列のためにセンターサークル付近に集まる両チームの選手です。
 
今回は以上です。
 
 
定期的にキャリブレーションを調整しましょう & 年を越してしまったけど2018シーズン終盤 埼スタ ガンバ戦(2)」の記事中で触れていますけど、撮影中にメインコマンドダイヤルを回してしまう原因が判りました。
 
理由はひとつじゃないんですけど、まず通常の撮影ではほとんどのケースで絞り優先オートを使っているため、メインコマンドダイヤルを回しても設定は変わらないので、メインコマンドダイヤルに無頓着になっているのがひとつ。
 
メインコマンドダイヤルに無頓着になっていることに繋がるんですけど、ストラップがカメラに絡まったり邪魔になるのを防ぐために、右手の親指の腹でストラップの細い部分を抑えているんですけど、撮影に夢中になるとストラップがズレてきてメインコマンドダイヤルを回してしまうというのが判りました。
 
それに気づいてからはカメラの側面の、ダイヤルやボタンがない面でストラップを抑えるようにしていますけど、現在シャッター優先で撮影するのはサッカー観戦のときのみなので、撮影中に冷静ではないことが多いです。
 
そのため、熱くなって回してしまうことも多々あって、さらにシャッタースピードは1段で倍の数値になっちゃうので、後でメタデータを見た時のショックが大きいです。
 
この日まではそれまで通り、ラフな撮り方をしていましたけど、次回以降はシャッタースピードをロックして撮影すべきかと思いました。
 
やり方は簡単で、露出モードがM(マニュアル)かS(シャッター優先オート)の時に、Fnボタンを押しながらメインコマンドダイヤルを回すと表示パネルにLマークが表示されるので、Lマークが出たらシャッタースピードのロック完了です。
 
同じように露出モードがM(マニュアル)かA(絞り優先オート)の時に、Fnボタンを押しながら今度はサブコマンドダイヤルを回すと、表示パネルの絞り値の近くにLマークが表示されるので、Lマークが出たら絞りのロック完了です。
 
同様の動作でLマークが消えればロック解除になりますので、それほど難しくはありません。撮影しながら良い値を探る場合には適してないかも知れませんけど、ある程度の設定が決まったならばロックするのもありではないでしょうか。
 
私も今季の観戦の際に実施してみようと思います。
 
 
次回も埼スタで行われた2018年Jリーグ最終節、FC東京戦で撮影した画像をご紹介します。宜しければまたお越しください。
 
 



 
 
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