5月3日の記事「【失敗談】桜の木を寄りで撮ってみた」あたりからちょっとずつ話題にすることがありました、とあるお客さま候補M氏との出会いによって、私のカメラ修行wといいますか活動が大きく変わることになりましたので、今回はその辺りのお話をしたいと思います。
 
ある日電話があって、仕事の問い合わせを頂いた私がご挨拶に伺い、その際にちょっとした話題をキッカケに盛り上がりました。そのキッカケは2つ、カメラを始めたという話、もうひとつは私がオープンカーが好きで現在中古車を探しているという話からでした。
 
M氏は1970年代のドイツ製のバイクに乗り、車もカブリオレ、カメラはフルサイズのNIKON-D700という結構な割合で私と話が合うタイプの人でした。私は車がとても大好きでして、レース用の車やレーシングカートでサーキットを走っていたこともあり、国内A級ライセンスも持ってレースに出場したこともあります。そういった訳ですから話が弾むのも道理というわけです。
 
そのM氏が以前に努めていた会社の社長で、M氏とは学校の同級生でもあるK氏は、M氏がカメラを始めるキッカケを作った人なんですが、そのK氏に私の話をしたところ、「オープンカー好きがカメラを始めた!?食事に誘ってくれ!」という事になり、この度の食事会と相成りました。
 
車はK氏の愛車である新型ポルシェ911カブリオレ(笑)で、市内にあるちょっとお洒落なイタリアンレストランに食事に行きました。お店のほぼセンターにある4人席のテーブルに座った我々は、挨拶もそこそこに自分の愛機をテーブルの上に出しましたw
 
食事会はとても楽しく、良い時間を過ごさせてもらいましたが、M氏、K氏それぞれのカメラで店内を撮影したり、私のカメラにM氏が持ってきたレンズを着けて撮影したりと、酒も飲んでいない中年男性が3人で何をしているんだろうと他のお客さんには思われていたかもしれません。K氏はCANONでしたので、初めてキャノンの一眼レフを触らせてもらい嬉しかったです。
 
やれキャノンはアーティストが使うとか、ニコンは報道屋だろうとか、またシャッター音が良いのしょぼいのと盛り上がりました。お店はK氏の行きつけで、みんな知り合いのようでしたので終始和やかに食事ができました。
 
 
くらげ1
これはM氏が撮りました。
 
 
くらげ2
私も真似して。
 
 
くらげ3
席に座ったまま店内の壁を撮影(この時はISO感度について教えてもらっていたのでした)この写真はISO800で撮りました。
 
 
くらげ4
コースター(写真の通り木更津市にあるくらげというお店でした)
 
 
くらげ5
レンズ交換した私のレンズを撮る際にもボケ味をつけるM氏でした。
 
 
さてそろそろ帰ろうかと席を立つ時に、これまで私のカメラに着けていたレンズをM氏に返そうと外したら、「それ少しの間、使ってみてくださいよ」と言われました。躊躇しているとK氏が「良いって良いって!使っときなよ!」と背中を押してくれたので、ありがたくお借りすることにしました。
 
 
借りたレンズはこれ(AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G)50mmの単焦点レンズです。
レンズ50_01
 
 
レンズ50_02
この写真は記事を書いているたった今撮影しました。
 
 
そして借りた単焦点レンズで自分のレンズを撮ってみました。
レンズ_01
 
 
レンズ_02
小さい画像で画質の違いが分かりますかね。
 
 
単焦点レンズはズームのようにその場で引いたり寄ったりすることが出来ないので、俗にいう自分の足で距離を稼ぐ撮影方法になります。借りたのは50mmですが、フルサイズ換算ですのでAPS-C機の場合は75mmになります。ですから単焦点初体験の私でも、使っていて思ったよりも遠く離れないといけないという印象を持ちました。
 
この先ご紹介する記事は、少しの間お借りしているレンズでも撮影していますから、使用感や印象を含めてその辺りの感想もご紹介していきたいと思います。
 
 

by カエレバ

 
 
スポンサーリンク