Adobe Creative Cloud フォトプラン(Photoshop Lightroom) with 1TB|12か月版|オンラインコード版

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毎日Macで作業をしていると、ちょっとしたアクションが省略できたらとか、もっと速く出来ないかなどと考えます。手数を減らしたり、スピードアップしたいということなんですけど、手数が減ったからと言って、必ずしもスピードアップするわけでもないのが悩ましいところでもあります。
 
私はカメラをはじめてからしばらくは、Mac純正の“プレビュー”というアプリで画像補正をしていました。それはJPG撮影のみだったということもありましたけど、シンプルなアプリなのでできることは少ないけど軽快に動くという理由からです。
 
その後、RAW撮影をするようになったので、ニコン純正のNX-Dを経てAdobeのLightroomで現像するようになりました。NX-Dは補正の際の調整幅が極端に感じられて、仕事で25年以上もPhotoshopを使っていたこともあって、同じAdobe製品を使おうと思ったところからです。
 
画質や調整については、やはり使い慣れているAdobeの方が自分に合っていると感じましたけど、私にとってはPhotoshopに比べてLightroomは使いにくいと感じていました。
 
そこでLightroomで現像、そして必要に応じてトリミングと回転だけはしておいて、Photoshopに移動しレタッチをして、最後にリサイズをしてこのサイト用の画像を用意していました。
 
ただ、私の環境でLightroomとPhotoshopを同時に起動していると、Macの動作が重くなってしまう感覚も持っていたので、なんとかしたいと考えていましたが、それでも慣れた環境だったので我慢しつつ作業していました。
 
しかし今回のようにD810とD7100の2台持ちで撮影すると、元画像のフォルダが2つになって時系列順に画像をチョイスしようとするとけっこう手間がかかります。そんな作業の手間を減らすのと時短を考えて、Lightroomに変えて同じAdobeのBridgeというアプリを試してみることにしました。
 
このアプリについて詳しくは知らなかったんですけど、画像の閲覧と撮影データの確認動作が軽い、そしてCameraRawを使うことで、現像についてはLightroomとほぼ同じインターフェイスで作業ができます。
 
画像閲覧画面からCameraRawに飛ばして、現像したらPhotoshopに飛ばす。ということが出来ます。そしてCameraRawで現像したパラメーターも記録してくれる上に、Lightroomで煩わしさを感じていたカタログもないようです。
 
元画像フォルダに目障りなxmpファイルが追加されるのは変わりませんけど、Lightroom+Photoshopに比べてBridge+Photoshopのほうが、私の環境では動作が軽く作業スピードも速くなりました。
 
そんなこんなですけど、実は前回記事でご紹介した画像の途中からはBridge+Photoshopで作業していました。実際、現像作業についてはBridgeのCameraRawを使用していますので、これからは、現像はCameraRaw、補正はPhotoshopと記述させていただきます。
 
またLightroomに戻すかも知れませんし、他のアプリに変更することもあるかも知れませんけど、しばらくはBridge+Photoshopのコンビを使っていこうと思います。
 
 
さて、年が明けてしまいましたけど昨年のJリーグ終盤戦、ホーム埼玉スタジアム2002で行われたJリーグ第31節ガンバ大阪戦で撮影した画像をご紹介する最終回です。実はこの後の試合にも行っているので、昨年の試合画像を2試合分もご紹介することになってしまいました。
 
そしてこの試合では言葉通り「こてんぱんにやられた」試合でした。勝負事なので勝つことも負けることもありますけど、この日は完敗でした。
 
カメラは2台持ち、望遠専用でD7100に70-300mmを装着しました。16時からの試合ということで、APS-C機でも大丈夫かと思っていましたけど、結構早めに暗くなってしまったので、あまり良い選択ではなかったかも知れません。
 
 
撮影は愛機ニコンD810とD7100、レンズは標準ズームレンズ(AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR)、単焦点レンズ(Carl Zeiss Milvus T* 35mm F2 ZF.2)、望遠ズームレンズ(AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED)を使っています。撮影時WBはオートですがRAW現像の際に補正していて、RAW現像はCameraRaw、補正はPhotoshopCCを使用しています。
 
 
ガンバ戦67
D7100, 70-300mm(70mm×1.5), f/5.6, 1/125, ISO900, 撮影モードシャッター優先オート
 
前回記事の最後の画像が得点寸前でしたけど、これは得点直後に急いでボールを運ぶ興梠選手です。
 
 
ガンバ戦68
D810, 24-120mm(55mm), f/4.5, 1/60, ISO1100, 撮影モード絞り優先オート
 
ゴールに盛り上がる北ゴール裏と「GOAL」の文字が表示されているオーロラビジョンです。この日最高の盛り上がりでした。
 
 
ガンバ戦69
D7100, 70-300mm(70mm×1.5), f/5.6, 1/125, ISO2500, 撮影モードシャッター優先オート
 
35mm換算で105mmなので、D810で撮ったほうがノイズが少なかったであろう画像です。空の辺りとか屋根の辺り、かなりのノイズが乗っています。
 
 
ガンバ戦70
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/500, ISO2800, 撮影モードシャッター優先オート
 
また興梠選手のポジション取りを撮りました。動きが多彩で巧み、ずっと見ていても飽きない選手です。
 
 
ガンバ戦71
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/320, ISO3200, 撮影モードシャッター優先オート
 
選手交代の準備をしている浦和ベンチです。オーストラリア代表のアンドリュー ナバウト選手が出てくるようです。手前側に動きがあるので、オートで後ろにフォーカスするのはけっこう大変ですね。
 
 
ガンバ戦72
D7100, 70-300mm(110mm×1.5), f/5.6, 1/200, ISO1100, 撮影モードシャッター優先オート
 
武藤選手からのコーナーキックですけど、浦和の選手がゴール前に1人しか写っていませんね。後ろから走り込んでくるとしてもちょっと寂しいです。
 
 
ガンバ戦73
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/500, ISO2800, 撮影モードシャッター優先オート
 
味方に指示を出す柏木キャプテンです。2019シーズンも引き続きキャプテンを努めます。
 
 
ガンバ戦74
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/500, ISO2500, 撮影モードシャッター優先オート
 
2019シーズン、横浜Fマリノスへ移籍することになった李忠成選手です。この時、彼が移籍するとは考えていませんでした。
 
 
ガンバ戦75
D7100, 70-300mm(300mm×1.5), f/5.6, 1/500, ISO2800, 撮影モードシャッター優先オート
 
途中出場のアンドリュー ナバウト選手です。浦和ではまだ得点はないですけど、1点獲ったら化けそうな予感がプンプンします。
 
 
ガンバ戦76
D810, 24-120mm(120mm), f/4.5, 1/125, ISO500, 撮影モード絞り優先オート
 
負けた試合の挨拶はみんな伏目がちです。まだまだ実力が及ばないのか、2018年は連勝中で勢いのあるチームには勝てなかった記憶があります。
 
 
ガンバ戦77
D810, 24-120mm(120mm), f/4.5, 1/125, ISO500, 撮影モード絞り優先オート
 
この試合に負けたことで、リーグ戦3位以内という目標は不可能になってしまいました。それでも次も頑張れ、という拍手で送ります。
 
 
ガンバ戦78
D810, 35mm, f/2.8, 1/40, ISO5000, 撮影モード絞り優先オート
 
負け試合のあとはさっさと撤収します。Milvusにレンズ交換をして、駐車場まで歩きながら撮ります。
 
 
ガンバ戦79
D810, 35mm, f/2, 1/40, ISO5600, 撮影モード絞り優先オート
 
開放にすると結構モヤッとした甘ピンな雰囲気になりました。
 
 
ガンバ戦80
D810, 35mm, f/2, 1/40, ISO800, 撮影モード絞り優先オート
 
フォーカスに注意して開放のまま撮ります。ディテールは出ています。
 
 
ガンバ戦81
D810, 35mm, f/2.8, 1/40, ISO2500, 撮影モード絞り優先オート
 
f/2.8にするとISO感が結構上がったので、空がモヤッとしてしまいました。
 
 
ガンバ戦82
D810, 35mm, f/2.8, 1/40, ISO1250, 撮影モード絞り優先オート
 
明るい単焦点レンズなので手持ちでも比較的ノイズの少ない画像が撮れますけど、ボケ方の印象が若干強めだと感じました。現像時、ピンぼけを疑う作業が増えました。
 
 
ガンバ戦83
D810, 35mm, f/2, 1/40, ISO2500, 撮影モード絞り優先オート
 
離れた位置から興奮冷めやらないスタジアムの様子を開放で撮りました。
 
 
ガンバ戦84
D810, 35mm, f/2, 1/40, ISO1400, 撮影モード絞り優先オート
 
渋滞する車道を横目に歩道を歩きながら開放で撮りました。遠くに見えるマンション辺りにピントを合わせているんですけど、手前のボケ方がこれまでとは違う印象です。
 
 
ガンバ戦85
D810, 35mm, f/2, 1/40, ISO2800, 撮影モード絞り優先オート
 
夜のシーンですけど、思ったよりも派手な画像になって驚いています。
 
 
ガンバ戦86
D810, 35mm, f/2.8, 1/40, ISO2800, 撮影モード絞り優先オート
 
これも思っていたよりは派手目な画像になりました。雲の形からもちょっぴりドラマチックな渋滞風景ですけど、ここで左側が気になりました。
 
 
ガンバ戦87
D810, 35mm, f/2, 1/40, ISO720, 撮影モード絞り優先オート
 
工事用の目隠しパネルにクルマのテールランプが写って面白いと思いました。しかし手前ボケは合わなかったかも知れません。
 
 
ガンバ戦88
D810, 35mm, f/2, 1/40, ISO720, 撮影モード絞り優先オート
 
上の画像に違和感があったので、左側のスチールパネルを主役にしたまま、歩行者とクルマを入れてみました。こちらの方がなんとなく納得感があります。
 
 
ガンバ戦89
D810, 35mm, f/2.8, 1/25, ISO6400, 撮影モード絞り優先オート
 
以前にも撮った覚えがあるメッキの消火栓です。夜の単焦点レンズのテストには良いかと思いました。ディテールがリアルで色が鮮やかです。
 
 
ガンバ戦90
D810, 35mm, f/2.8, 1/40, ISO2200, 撮影モード絞り優先オート
 
照明器具と周りを囲う緑の葉です。ボケ感とか詳細が分かりやすい画になったと思います。
 
 
ガンバ戦91
D810, 35mm, f/2.8, 1/40, ISO2500, 撮影モード絞り優先オート
 
得意の、と言いますか、大好きな夜の交差点です。まあ夜でなくとも交差点は好きなんですけどね。
 
 
ガンバ戦92
D810, 35mm, f/2.8, 1/40, ISO500, 撮影モード絞り優先オート
 
サインが目立つメルセデスのディーラーを撮りました。ベタですねw
 
 
ガンバ戦93
D810, 35mm, f/2, 1/6, ISO6400, 撮影モード絞り優先オート
 
明かりがほとんどない状態の鉄塔を開放で撮ってみました。ISO感が設定上限に達しても明るさが足りずに、1/6までシャッタースピードが遅くなりました。結果、面白い画になったと思います。
 
今回は以上です。
 
 
この日Milvusを使って、Milvusファーストインプレッション記事で夜の撮影を試すのを忘れていたことに気づきました。Planarの時には撮っていたので、同じシチュエーションでなくても夜の撮影をしなければと考えました。
 
ここでもう少し撮っても良かったかも知れませんけど、埼スタ付近では若干暗いこともありましたし、一度持ち帰って画像を確認してみたい気持ちもありました。
 
持ち帰って見直してみると、記事中でも触れていますけど思っていたよりも色乗りがよく、シンプルに表現すると派手な印象だったのが、昼間の撮影で感じたものと違った感想でした。
 
とは言っても、夜の撮影では周辺環境や光の当たり方によって撮影結果が変わることがあるので、いろんなシチュエーションでたくさん撮りたいと考えました。
 
そこで考えたのが、田舎のように暗すぎない都会での撮影を単焦点縛りで撮ることでした。やはり自分としては新しいレンズMilvus35mm F2に今一番興味があるので、そこをもう少し追ってみたいところです。
 
そこで都会を歩きながら、Milvus35mm F2の1本で撮る計画を立てて、すぐ実行に移しました。
 
ですが、その際に撮影した画像をご紹介する前に、2018年シーズンに埼スタで撮った、もう一試合の画像を先にご紹介してしまおうと思います。Milvusの画像を期待されている方が、もしいらっしゃいましたらごめんなさい。
 
 
ということで、次回は埼スタで行われた2018年Jリーグ最終節、FC東京戦で撮影した画像をご紹介します。この試合は浦和レッズ一筋で、17年間プレーしてくれた平川忠亮選手のリーグ戦最後の試合になりました。
 
宜しければまたお越しください。
 
 

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