このブログの時系列では現在平塚市での撮影エピソードをご紹介していましたが、ちょっと割り込んで「【単焦点レンズ】AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gを買った。」と題して、この度購入して届いたばかりのレンズの、ちょっとしたご紹介と購入動機などをご紹介させて頂きます。くどくどと語っていますが、私と同様最初のレンズに悩んでいる人にとって少しでも参考になれば良いと思います。
 
それでは早速本題に入りまするw
 
 

単焦点レンズを買った。

4月4日にカメラを始めてから丸3ヶ月、やっとこさ1本のレンズを買いました。
 

by カエレバ

↑これを購入しました。
 
そして届いたので、ウキウキしながら荷物を開いて並べてパシャリとしたのがこれ。
開梱画像
レンズ本体にはレンズフードとレンズキャップ、裏ブタとソフトケースが付属アクセサリーとして付いてきます。
 

このレンズに決めたわけ

身近にいるカメラの先輩たちにいろいろ話を聞いていると、みなさん例外なく「単焦点レンズから始めなさい」と、こんな命令口調ではないですが言われました。それもみんながみんな「50mm」と言います。
 
「ふ〜ん、そんなもんなのか〜。」と思いつつも「広角レンズが好きだな」なんて言っていましたが、「明るい単焦点レンズを使うと世界が変わるよ」とか「単焦点レンズ1本を使いこなしてからだ」とまで言われましたので、それじゃあ1本目のレンズは50mmの単焦点レンズにしよう。と決めたのでした。
 
このブログをご覧頂いている方ならお馴染みですが、「「カメラを始めたオープンカー好き」という理由で誘われた食事会の話」で出てくるM氏と知り合うことで、運良く購入前に50mmの単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G」をお借りできることになりまして、単焦点レンズを経験することが出来ました。
 

by カエレバ

↑これをお借りして使わせて頂きました。
 
比較対象は標準ズームの「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G」しか持っていませんから、それに比べると明るさがまったく違いました。さすがに他の単焦点レンズと比べて使うことは出来ませんでしたので、結構高価なf/1.4についても有り難みを感じるのはこれからかも知れません。
 
実際に単焦点レンズを使いはじめると、当然ですがコンデジなどでいうところの「倍率」が固定ですから、引きにしても寄りにしても自分が動かなければいけません。それを先輩たちに話すと「そういうもんだ」と言われるので、俺もやっとスタートラインに立ったかな?なんて思ったりもしました。
 
ただ単焦点の50mmというのは私のD3100に限らず、APS-Cセンサー搭載機を使う上での注意点として、焦点距離が1.5倍に換算されるということです。ですから50mmは75mmに換算されますし、18-55mmも27-82.5mmということになります。やはり50mmというには近過ぎる印象でしたが、実際には75mmレンズを使っていたということです。
 
色々聞いてみますと例えば50mmは人の片目の視野に近くて、35mmは人の両目の視野に近いとか。50mmで撮影する自分の「眼」を作りなさいという話を聞きました。
 
ですからフルサイズ機でいう50mmとは、APS-C機に換算すると33.333mmということになります。ですから30〜35mmくらいの単焦点レンズを探していたのでした。
(追記:厳密に言うとフルサイズ機と言うよりは35mm換算の焦点距離ということになります。)
 
当然私も行く行くはグレードアップしてフルサイズ機を買いたいと考えてはいますが、予算をはじめとする諸々の事情を鑑みて現在のAPS-C機でもっと修行しないといけないとの考えから、たくさん撮影するための交通費やらなんやらも踏まえ、安価で買えるDX専用レンズを買うという選択にいたりました。
 
レンズ装着
装着の図、これで当分は修行したいと思います。
 
 
私のように単焦点レンズで悩んでいるけれど、予算のあるお金持ちの方は35mmでも

by カエレバ

こんなのとか
 

by カエレバ

こんなのもありますね。
 
NIKKOR以外の製品でいうと

by カエレバ

こんなのもオススメされたりしました。
 
まだ撮影できてはいませんけれど、早めに使ってご報告させていただきたいと思います。
 
このブログの時系列では1ヶ月遅れですがw(ごめんなさい)
 
実はレンズを買う前に小物をチョコチョコ買っては失敗したり、自作で○○◯を作ったりもしていましてw その辺りは時系列に沿って取り上げたいと思います。
 
そして今回レンズが増えましたので愛機紹介のページにも追加更新しました。
 
 
それでは次回は前回記事である「ネットで調べた【パワースポット】平塚市の平塚八幡宮に行ってきた」の続きを記事にしたいと思いますので、宜しければまたお越しください。
 
 
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