前回の記事「とある私のデジタルカメラの機種選び」にありますように、限りなく衝動に近い形でデジタル一眼レフカメラ(デジイチ)を買ったのですが、結構急いでいました。
 
こういったものはあまり急いで買ってははいけないのかも知れませんが、私の性格上何度かこういう前例もあったりします。今回急いだ事情はといいますと、3月頃から決まっていた4月上旬に南房総市へと行く用事です。
 
今年は何度か同じ用事で同じ場所に行くのですが、せっかく春の南房総市に行くのだからただ行っただけでは勿体ないかな?と2日ほど前に突然思い立ちまして、ほぼ衝動的な今回の購入に相成りました。
 
本当に春の房総は良いです。
 
私は神奈川県の横浜市で生まれ育って、千葉県、埼玉県と移り住んできました。仕事は都内ですることが多かったですが、住んだところにはそれぞれに良さがあって、そのすべてが魅力的です。現在は時間を少しでも長く感じながらモノづくりをしたいという考えと、生まれついてのクルマ好きなので渋滞があまりない地域ということから千葉県の木更津市に住んでいます。ですからとても良い時期の房総半島にも案外容易に行くことが出来ます。
 
前置きが長いですがどうせ用事があっていくのならついでに写真でも撮れたら良いよな。という感じでデジイチを購入したわけです。
 
ただ2日前の夜に「ぽちり」としていたせいで、当日に間に合うかは不明です。浅田真央さんではないですが「ハーフハーフ」な気持ちで待っていましたら当日の朝一(実は佐川には前日から問い合わせていた)には配達してもらえました。早速充電しながら朝一やらなければいけない仕事を片付けて、おまけで付いてきたNIKONのロゴ入りかばんに突っ込んで出掛けました。
 
かばん
おまけで付いてきたかばん。
 
そういう事情ですので、撮影についての予習等は一切していません。新しいカメラのことばかりに囚われていたので、比較撮影しようと考えていたFinePixの充電を忘れるという失態をやらかしました。それほど行き当たりばったりでのお出掛けになりました。
 
木更津から南房総市に向かう道の途中にもとても良いロケーションがあります。桜の季節でもあり、春の花もたくさん咲いているスポットなども横目で見ながら目的地に向かいます。
 
現場到着は午後一13時頃でした。用事は約4時間かかりますが、その合間にできるだけ撮影しようとなるべく付近を歩くようにします。
 
本来の目的地から数キロ離れたところに「道の駅ちくら・潮風王国」があります。ここは千葉県内に数ある道の駅の中でも海に近い道の駅の一つでもあります。ここには昔活躍した漁船のレプリカが停泊しています。トイレに行こうと歩いていたら漁船が見えたので初めてのD3100での写真を撮ってみました。同じ場所から電池切れのFinePixでも1〜2枚は撮れるだろうとシャッターを押しましたけれど、ディスプレイには電池切れの真っ赤な表示がw
FinePix
FinePix S5200で2枚撮れたうちの1枚がこれ。
 
 
潮風王国漁船
そして同じ場所でD3100で撮った写真がこれ。
 
FinePixの方は望遠しないで一番引きの画像、D3100はセットで買った純正レンズの18mmのところ、カメラの設定はどちらもAUTO(オート)です。私はこのサイトの画像はPhotoshop等では触らずに撮ったままでご紹介します。ただMac標準のプレビューでリサイズだけはしています。
 
さすがに素人ですから撮影の際のデータ記載方法やらなんやらは全く持って分かりませんので自己流でご紹介していきます。撮っている時にはあまり気づきませんでしたが、帰宅してパソコンのディスプレイで見てみるとニコンは彩度が強いですね。これはいろいろな考え方があるかとは思いますが、私は正直「めんどくさいなぁ」と感じましたw
 
この件に関しては、別の記事でご紹介する写真にさらに顕著に感じる写真がありましたのでその時にもお話します。
 
今回は色味がどうとか言うよりも、生まれて初めてデジイチで「パシャリ」とやったという記事にさせて頂きます。
 
そしてデジカメにはお馴染みのAUTOとかPとかMとか書いてあるモードダイヤルに「GUIDE」ってやつを見つけて合わせてみますと「場面に合わせて撮る」とか「テクニックを使って撮る」、また「セルフタイマーや静音で撮る」などと出てきて、なんか簡単にいろいろ撮れそうだな。と思ったので試してみたいと思いました。
 
次回は「4月初旬、南房総市「道の駅ちくら・潮風王国」付近(2)」としてモードダイヤルを「GUIDE」にしていろいろ撮影したのでご紹介したいと思います。
 
 

by カエレバ

 
 
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