人気の除湿庫/東洋リビング オートクリーンドライ LD-120


 
ここ数日いきなり湿度が高くなった気がしますね。カメラとレンズにとってはカビが大敵ということで、特に除湿に気を配らないといけない季節になってきました。
 
私は昨年、カメラを始めてすぐにプラスチック製の8Lという一番小さめのドライボックスを買っていました。ちゃんとした防湿庫を買った方が良いのは解っているつもりでしたが、キャビネットの置き場がないのとヲタ臭のする見た目の雰囲気から敬遠していました。
 
ドライボックスを買った時には、まさかすぐにもう一台買うことになるとは思ってもいなかったので、小さなボックスでも余裕でしたが、ここに来て中がパンパンになってしまいました。
 


ナカバヤシ DB-8L-N キャパティ/ドライボックス8L/グレ-


 
ドライボックス
レンズを外さないとフタが閉まりませんw 本体2台とレンズ4本がしっかり入っています。
 
正しいかどうかは分かりませんが、一応付いている湿度計を見てみると、、、
 
湿度計
ベストとウェットの境目です。
 
・・・ということで、大きな除湿剤を追加しました。これでよし、とはいきませんが、今のところは防湿庫を買う気はありません。今のところは…w
 
 
さて、リアル時間軸からゆうに一ヶ月は遅れているこのサイトですから、タイムリーな撮影ネタは苦手です。それでもせっかく桜の花を撮ったので、みなさまにご紹介したいと思います。2回にわたってw w w
 
まずは昨年も数枚撮った近所に流れる矢那川の桜です。撮影時の桜が満開だったかどうかは分かりませんが、近所でも有名な桜のスポットということで、いろいろな人が訪れていました。私と同様、一眼を持って撮影に来ていた人も数名見掛けました。
 
昨年はほとんど歩かずに数枚撮っただけで帰りましたが、今回は少し歩いてみました。川沿いを歩いていって、次の大きな橋で対岸に渡って戻ってくるつもりで歩き出しましたが、結果、次の次の橋まで行きました。
 
当初は素材サイトで使えるような写真を撮りたかったのですが、やはり余分なものが写り込んでしまうことが多くて、そういった写真は今年もあまり撮れませんでした。
 
そういった理由から次回にも桜を撮りに行くことになります。
 
 
撮影は愛機ニコンD7100と、望遠レンズ(TAMRON AF28-300mm f3.5-6.3 XR Di ASPHERICAL A061N)です。
 
 
矢那川01
28-300mm(155mm), f/6.3, -0.3EV, 1/500, ISO200
 
川沿いに咲く桜の列は結構な迫力です。この対岸にはたくさんの人がいました。
 
 
矢那川02
28-300mm(120mm), f/11, -0.3EV, 1/500, ISO200
 
やはり日本人ですから桜を見るととても安心します。これくらいの構図はよく見掛けますね。こういった画ではちゃんと陽が当たっている枝を主役にしないと、見ている人には伝わりませんね。
 
 
矢那川03
28-300mm(55mm), f/11, -0.3EV, 1/500, ISO200
 
この歩道でたくさんの人とすれ違いました。人の流れが途切れたところで撮りました。これまでだったら虫が落ちてきそうな気がするので通らなかったところです。
 
 
矢那川04
28-300mm(300mm), f/11, -0.3EV, 1/500, ISO200
 
マクロな雰囲気で離れたところから撮っていますw(どっちやねん!)しかしこのレンズのキャラクターだとこうなるんです。
 
 
矢那川05
28-300mm(300mm), f/11, -0.3EV, 1/160, ISO200
 
おっと、先の方に大好きな水の流れを見つけました。右の桜が日陰になってしまったのが残念ですが、近所でこんな景色が見られるなんて知りませんでした。これもカメラを始めて良かった所です。
 
 
矢那川06
28-300mm(130mm), f/14, -0.3EV, 1/250, ISO200
 
たまには黄色い花が撮りたくなります。
 
 
矢那川07
28-300mm(300mm), f/6.3, -0.3EV, 1/1250, ISO200
 
手前ボケで後ろボケです。真ん中の桜がピンク色だったので狙いましたが、ごちゃごちゃしちゃいました。すすきがなければもう少しスッキリ見られたと思います。
 
 
矢那川08
28-300mm(170mm), f/6, -0.3EV, 1/640, ISO200
 
これも似た感じです。奥の水の流れと桜を一緒にうまく撮りたかったのです。後ろが少しボケる感じを狙ったんですが、桜以外は全滅ですw
 
 
矢那川09
28-300mm(78mm), f/5.6, -0.3EV, 1/640, ISO200

しつこいようですが、ここがツボにはまっちゃいました。角度を変えたら、さっきよりは少しはマシになった気がします。
 
 
矢那川10
28-300mm(85mm), f/5.6, -0.3EV, 1/640, ISO200
 
お約束の手前ボケです。ん〜w w w
 
 
矢那川11
28-300mm(220mm), f/8, -0.3EV, 1/640, ISO200
 
陽射しで水面がキラキラ光っています。ずっと見ていたいと思うくらい好きです。
 
 
矢那川12
28-300mm(28mm), f/16, -0.3EV, 1/125, ISO200
 
ここまで来ると人も少なくなるので引きで撮りました。
 
 
矢那川13
28-300mm(85mm), f/11, -0.3EV, 1/640, ISO200
 
桜の枝だけ見ているとおかしな構図ですが、月を見つけたんです。
 
 
矢那川14
28-300mm(50mm), f/8, -0.3EV, 1/400, ISO200
 
先程よりも少し引きの菜の花ですが、こちらは逆光なので少し色味が変わって見えます。
 
 
矢那川15
28-300mm(46mm), f/8, -0.3EV, 1/400, ISO200
 
枝のアップとか引きの画像ばかりだったので、1本にフォーカスしてフレーミングしました。後ろの建物はラブホですw
 
 
矢那川16
28-300mm(46mm), f/10, -0.3EV, 1/160, ISO100(絞り優先オート)
 
同じく逆光ですが、上の薄いピンクと下の黄色が好きなコントラストでした。細かく見るとゴチャゴチャしていますが、意図的に大きなブロックで見る感じで撮りました。多少でも色味を出そうとISOを下げました。
 
 
矢那川17
28-300mm(120mm), f/5.6, -0.3EV, 1/800, ISO100(絞り優先オート)
 
夕日が当たってほんのりピンク色が増してきたように感じる桜たちです。
 
 
矢那川18
28-300mm(85mm), f/5, -0.3EV, 1/500, ISO100(絞り優先オート)
 
性懲りもなく今度は対岸でも撮っています。この手前ボケ、桜の意味が無いんじゃないかと思います。
 
 
矢那川19
28-300mm(85mm), f/5, -0.3EV, 1/500, ISO100(絞り優先オート)
 
ちょっと影が掛かっちゃってますけど、対岸よりはスッキリしています。もうちょっと角度を変えたいところですが、ガードレールを越えないといけないのでここでは自粛です。別にこの場所でガードレールを超えても危険はほとんどありませんが、ガードレールの向こう側でおばちゃんたちが花見をやっていたので自粛です。明るいうちから酒盛りしてましたw
 
 
矢那川20
28-300mm(78mm), f/5, -0.3EV, 1/640, ISO100(絞り優先オート)
 
桜の意味が無いと言っておきながらまたもや手前ボケに桜です。いや〜最後なので。
 
 
矢那川21
28-300mm(65mm), f/8, -0.3EV, 1/80, ISO100(絞り優先オート)
 
こちら側の桜は影に入ってしまいました。対岸を見てみると犬の散歩をしている人がいました。なんかとても良い雰囲気です。
 
 
矢那川22
28-300mm(60mm), f/8, -0.3EV, 1/200, ISO100(絞り優先オート)
 
桜を撮っていたら桜の隙間のフレームど真ん中に人が写ってしまいました。マジで気づきませんで、写したあとに気づきました。桜を撮影しながら桜を撮影していた人を撮る。「自ら取〜るw(スラムダンク)」
 
 
矢那川23
28-300mm(65mm), f/8, -0.3EV, 1/160, ISO100(絞り優先オート)
 
女性が写っているので画にアクセントが付いていますが、主役の桜の方はあまり魅力的に見えない時間帯になってしまいましたのでこの日は終了です。
 
この場所には照明器具も設置されていましたので、夜桜見物もできるのでしょう。しかしこの場所の夜桜にはあまり興味を惹かれませんでした。来年は気が変わっているかもしれませんが。
 
桜を引きで撮りたくても、いろいろ写り込んでしまうために、どうしても背景をボカしたり、アップで切り取ったりといった画像が多くなります。
 
寄りの写真も良いのですが、ちょっと引きで撮ってみたくなりました。しかし桜が散ってしまうと思われる日までの天気が不安定だったので、今年はもう撮れないかもしれないと半分は諦めながらも、とあるスポットで撮ってみたいと考えていました。
 
 
次回はそのスポットで撮った桜の写真をご紹介します。宜しければまたお越しください。
 
 

by カエレバ

 
 
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