このサイトにお越しいただき誠にありがとうございます。今回の投稿から2年目に突入する「とある私のデジタル一眼レフカメラ奮闘記」です。これからもよろしくお願いします。
 
ここのところ突然暑くなったり逆に真冬の寒さに戻ったりと、順応するのが大変な毎日ですがみなさまご自愛ください。
 
前回記事で今年の桜の撮影は難しいと感じていると書きましたが、記事更新の翌日、突然天気が良くなって太陽が顔を覗かせました。そういうことならと仕事を中断、愛車を飛ばして君津市の山奥にある桜が咲いているスポットに行きました。
 
街の中で撮影すると、桜は綺麗でも民家や電線が画に入り込んでしまうことも多いので、あえて山の中に行ったのですが、すでに散り始めていて風が吹くと桜吹雪のように美しく散ります。
 
これは良いシャッターチャンスだと狙いましたが、砂塵撮影と同様でなかなか上手く撮れませんでした。
 
舞っている桜の花びらは写っているので、砂塵よりは多少はマシですが、舞ってる感はなかなか伝わりませんね。動画で撮ってしまえばラクなんでしょうけれど、静止画で巧く表現できるようになりたいところです。まあ今回はダメでしたw その写真は後日このサイトでご紹介します。
 
 
さて前回記事「房総の小江戸、大多喜町を歩きながらのスナップ撮影其の二(大多喜城付近編)」の続きで、大多喜城から降りて房総の小江戸と言われる街を歩きながら撮影しています。
 
撮影は愛機ニコンD7100、35mm単焦点レンズ(AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)で撮っています。
 
 
大多喜小江戸01
35mm, f/9, 1/1000, ISO1000(絞り優先オート、WBオート)
 
大多喜駅にほど近い踏切のところまで戻ってきました。電線のない線路が好きな私ですが、遮断機が構図上の良いウエイトになってくれました。
 
 
大多喜小江戸02
35mm, f/14, 1/250, ISO1000(絞り優先オート、WBオート)
 
振り返って駅の方向を撮っています。車庫が見えますが駅の方向には行きません。
 
 
大多喜小江戸03
35mm, f/14, 1/125, ISO1000(絞り優先オート、WBオート)
 
上南郭公園とあります。公園と言っても子供が遊ぶような公園というよりは、大人の休憩場所といった雰囲気でした。看板を含めて統一感ある見せ方をしています。
 
 
大多喜小江戸04
35mm, f/14, 1/400, ISO1000(絞り優先オート、WBオート)
 
石畳の遊歩道を歩いていましたら格好良い木を見つけました。青空が透けて見えて良い雰囲気でした。
 
 
大多喜小江戸05
35mm, f/14, 1/200, ISO1000(絞り優先オート、WBオート)
 
石畳と案内看板を一緒に撮りました。不自然に右に寄っていますが、看板の左側にカーブミラーがあって入れたくなかったので偏っちゃいました。
 
 
大多喜小江戸06
35mm, f/14, 1/60, ISO1000(絞り優先オート、WBオート)
 
木製の案内板にはいちいち瓦も奢られていて、実際のところは知りませんが、結構コストが掛かっているように見えます。
 
 
大多喜小江戸07
35mm, f/11, 1/500, ISO1000(絞り優先オート、WBオート)
 
絵に描いたような青空ですが、レンガ造りの煙突が素敵に主張しています。
 
 
大多喜小江戸08
35mm, f/11, 1/200, ISO1000(絞り優先オート、WBオート)
 
ここが酒蔵でしょうか。良い雰囲気を醸し出していますが、ここまで来てもISOを下げ忘れていて明るすぎて台無しです。とあるマヌケな私でした。
 
 
大多喜小江戸09
35mm, f/11, 1/80, ISO1000(絞り優先オート、WBオート)
 
江戸時代の“創業天明年間”と書かれている大暖簾が素敵です。
 
 
大多喜小江戸10
35mm, f/3.5, 1/40, ISO1000(絞り優先オート、WBオート)
 
庇の下から中を撮ってみます。格子の引き戸もカッコ良いです。
 
 
大多喜小江戸11
35mm, f/3.5, 1/200, ISO1000(絞り優先オート、WBオート)
 
写真は残念ですが、どこを撮っても絵になる印象です。
 
 
大多喜小江戸12
35mm, f/3.5, 1/4000, -2.3EV, ISO1000(絞り優先オート、WBオート)
 
この球体は何なのかは知りませんが、日陰の中で球体の輪郭が分かるように工夫していた記憶があります。しかしISOを下げずに露出補正でマイナスにしている、そんなアホな私です。
 
 
大多喜小江戸13
35mm, f/3.5, 1/100, ISO400(絞り優先オート、WBオート)
 
ここで気づいたらしく、やっとISOを下げやがりましたw シャッタースピードを見るともうちょっと下げられたかもしれませんが、右奥のディテールが分からなくなっちゃうのでここまでです。ISOを下げたために大暖簾の質感が良い方に変わった気がします。いまさらですが…
 
 
大多喜小江戸14
35mm, f/3.5, 1/125, ISO400(絞り優先オート、WBオート)
 
陽が当たっているのでしっとりとはいきませんが格子戸と大釜です。
 
 
大多喜小江戸15
35mm, f/3.5, 1/1000, ISO400(絞り優先オート、WBオート)
 
白壁と板張りがレトロですが、雨樋は最近のモノでした。しかし美しいコントラストだと思います。
 
 
大多喜小江戸16
35mm, f/16, 1/100, ISO400(絞り優先オート、WBオート)
 
街の入口各所に立っているシンボル的なやぐらです。はい、逆光です。
 
 
大多喜小江戸17
35mm, f/2.2, 1/8000, ISO800(絞り優先オート、WBオート)
 
案内看板の瓦屋根越しのやぐらです。案内看板の木組みをちゃんと写したくて明るくしましたが、ノイズが出ちゃいました。
 
 
大多喜小江戸18
35mm, f/7.1, 1/400, ISO800(絞り優先オート、WBオート)
 
小さな神社の社と案内看板です。これ、実はお社のボカし具合で絞りに迷いました。
 
 
大多喜小江戸19
35mm, f/7.1, 1/125, ISO800(絞り優先オート、WBオート)
 
ここはお店のようですが、一般の住宅でもとても良い雰囲気を醸し出している建物が多かったです。街全体から小江戸の雰囲気作りをする意欲が伝わってきました。
 
今回ご紹介する写真は以上です。
 
大多喜駅から大多喜城、そして降りてからも街歩きと私自身結構疲れていましたが、良い雰囲気を放つ町並みは楽しく歩けて刺激を受けました。しかし撮影対象としては難しく感じたところも多々ありました。
 
街全体が良い雰囲気なのですが、お店ならまだしも一般住宅では雰囲気が良くても無断で撮影するわけにはいきません。しかし一見するとどちらか区別がつかないというような建物も少なくなかったです。
 
次回はこの街歩きの続き、後編をご紹介します。宜しければまたお越しください。
 
 



 
 
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