D7200
画像はスクリーンショットです。
 
ここのところニコンから続々と新製品の発表がある気がしますが、D7100使いとしてはとても気になる新型D7200が遂に発表されました。
 
まだ実機を見ていないですから今の段階ではなんとも言えないかもしれませんが、スペックを見る限りでは便利な機能を追加しつつD7100の基本性能を上げてきたといった印象です。
 
まずキャッチーなのはWIFI機能を内蔵してきたことでしょうか。これまでは別売のワイヤレストランスミッターを利用してのことですので、内蔵されたということで一気に便利感が増しました。
 
そして個人的にとっても気になるところが4つ。
 
1.ISO感度が常用域で25600まで使える(増感では102400相当ですと)
2.画像処理エンジンがEXPEED4になった
3.内蔵バッファーメモリーの容量拡大
4.つなぎ目の目立たない光跡写真の素材が撮れるコマ数無制限の連続撮影(簡単に言うとインターバル撮影の隙間時間がないもの)
 
画素数や連写枚数などの派手なスペックではなく、実用域でのレベルアップがされている好感の持てる新機種だと感じます。実際私が使っているD7100も、スペック的には5000シリーズと遜色ないか、あるいは数値では劣るような部分もありますが、使うと分かる高性能だとメーカーの人達も口を揃えます。
 
そういったところがさらに進化してきた新型D7200、これからDX機(APS-C)を買うのであれば間違いなく一番のオススメだと思います。
 
ただ気になるのは価格ですね。発売当初はボディだけで13万円を超えてくるようですので、最初に選ぶレンズによっては20万円くらいの予算が必要になることもあるかも知れません。
 
ここでD7100の価格がどうなるのかも気になるところですが、予算が合うのであればD7200の方が良いと思いますね。ちょっと前に出たD5500についても良いとは思いますが、正直使う層が違うと思っていますので本気の人はD7200で決まりだと思います。
 
私ですか?私は“今のところ”次はフルサイズ機だと思っています。今のところと言っておかないとまたこのサイトで謝ることになっちゃいますからねw
 
D7200、実機が店頭に並んだらぜひ見に行ってみたいと思います。
 
 
さて、前回記事「ネットで調べた【パワースポット】一宮町の玉前神社といすみ市の玉崎神社に行ってきた」での撮影で予定終了だったところですが、気が変わって御宿の辺りにロケハンに向かいました。
 
御宿海岸のほど近くにあるメキシコ記念塔付近にあるという“穴場スポット”をgarakutaさんから教えてもらったんですが、前回記事にも書きましたようにたどり着ける気はまったくしませんでした。
 
それでも午前中の外房の海を撮影できるのは内房住まいの私にとってはめったに無いことですから、目的のスポットが見つからなくてもなんか撮れるだろうと考えていました。
 
撮影は愛機ニコンD7100と35mm単焦点レンズ(AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)で撮っていて、ホワイトバランスはオートです。
 
御宿01
35mm, f/10, 1/400, ISO200
 
記念塔のすぐ近くに駐車場がありトイレもあって便利です。徹夜で疲れている身としてはあまり歩かないで良いのは助かります。
 
 
御宿02
35mm, f/10, 1/1600, ISO200
 
青空に映えますね。メキシコ記念塔と呼んでいますが正式には「日西墨三国交通発祥記念之碑」という名称で、とある海洋事故から日本、メキシコ、スペイン三国の交通が始まったという記念碑のようです。
 
 
御宿03
35mm, f/10, 1/500, ISO200
 
すこ〜し遠くが霞んでいますが、上から見る景色はとても美しいです。
 
 
御宿04
35mm, f/10, 1/2000, ISO200
 
これこそ東側午前中の日当たりだと思います。大好きな水面のキラキラも見られました。
 
 
御宿05
35mm, f/10, 1/400, ISO200
 
なんか山の向こう側に抜けられそうな山道があります。これは行かないわけにはいきません。
 
 
御宿06
35mm, f/4, 1/50, ISO200
 
これは下りながら振り向いて撮ったものですが、進んでいくと住宅地に出るような感じだったので、5分くらい歩いてすぐに引き返しました。
 
 
御宿07
35mm, f/3.5, 1/1250, ISO200
 
秘境感漂う山道ですが、この辺りにはこういった山道があちらこちらにあるようです。
 
 
御宿08
35mm, f/10, 1/400, ISO200
 
記念碑の近くにある休憩所みたいなところからの景色は抜群でした。御宿海岸を上から撮っていますが、海の色がヤヴァイですw
 
 
御宿09
35mm, f/10, 1/640, ISO200
 
メキシコ記念塔から離れて、教えてもらった穴場を探しに出掛けます。クルマで少し走っては歩いてを繰り返していましたが、なかなか見つけられません。
 
ちょっと海に近づくとこういった景色が見られますが、まるで「あなたが犯人だったのですね(チャチャチャーン♪)」といったセリフが思い浮かぶような崖です。このネタはInstagramで使おうと思っていましたけれどこっちで使っちゃいました。
 
御宿10
35mm, f/22, 1/250, ISO200
 
がっつり絞って水面のキラキラ撮りです。多少違ったものも写ってはいますが広い海の画です。
 
 
御宿11
35mm, f/22, 1/100, ISO200
 
いや〜美しい青ですね。何度も言いますが自然の作り出す色には敵いません。しかし上の写真もそうですが、足元は断崖絶壁で膝の裏がくすぐったくなるくらいの怖さです。
 
 
御宿12
35mm, f/22, 1/100, ISO200
 
深い青を撮りたいので絞ってますがISOは下げ忘れていますw 結構ギリギリまで身を乗り出して撮らないとこの砂浜はフレームに入りません。へっぴり腰で撮ってますw 怖がってへっぴり腰くらいの方が落ちる可能性は低いです。怖がらない人の方が落ちますね、建築現場の高所作業でもそうです。
 
 
御宿13
35mm, f/22, 1/100, ISO200
 
小さい画像では分かりづらいかもしれませんが、すごくたくさんの鳥が集まっているんです。岩の上にズラ〜と並んでいる向こう側がキラキラしています。一番明るいところ、水平線を白く隠してしまっている感じが自分的には気に入っています。
 
 
御宿14
35mm, f/22, 1/250, ISO200
 
結局、海を撮って終わってしまいました。その後garakurtaさんに聞いてみたら、なんとなく近所までは行けていたようですが、あと少し詰めが甘かったようです。
 
最後の写真が午前10時ちょっと前ということで、やはり疲れてきちゃった感じはありました。寝ずに夜から6時間連続が、私の集中できる限界の目安かもしれません。
 
それでも運転しなければ少しは違うかも知れませんが、クルマで走っているとポカポカと眠くなりますね。危なくなる前にやめるのは大事です。だてに歳は重ねていないというところで、2015年初撮影はこれで終了しました。
 
深夜から海沿いで撮影していましたから、明るくなってからの海と青空撮影ではシミが出てしまっていました。寒い中での気温の変化と海沿いでの湿度の変化でカメラもレンズも結構過酷だったのだと思います。
 
そういったことも踏まえて撮影しなければいけませんから大変ですね。これは経験を積んでいくしかなさそうですが、頭には入れておきたいと思います。
 
話は変わって突然ですが、冬の花には梅の花もあるかと思いますが、近所のドラッグストアの裏道を歩いていたら梅が咲いていたので撮りました。青空が入るように下から狙って3パターン撮りました。
 
梅の花01
35mm, f/1.8, 1/8000, ISO160
 
 
梅の花02
35mm, f/1.8, 1/8000, ISO160
 
 
梅の花03
35mm, f/2.8, 1/6400, ISO160
 
良さ気な枝っぷりを見つけて撮ってみました。下から狙っているので花が影にならないように気をつけていたつもりでしたが、やはり少し暗くなってしまいました。こういった撮影ではライティングが必要なんでしょうね。
 
誰かいればレフ板でも持ってもらったほうが良さそうですが、1人の場合はカンテラがついたヘルメットでもかぶりますかねw
 
 
次回は市内のとある公園に、その頃届いたばかりの三脚を持って出掛けました。昼間だったのでまったくと言って良いほど三脚は必要ありませんでしたが、その公園で撮った写真をご紹介します。
 
 
宜しければまたお越しください。
 
 
参考リンク:D7200 – 概要 | 一眼レフカメラ | ニコンイメージング
 
 

by カエレバ

 
 
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