Instagramで創部した「#BOSO写真部」による、袖ケ浦市にある「麺処 霧笛」というラーメン屋さんで行うちょっとした写真展ですが、今週末の15日土曜日から開催できる運びとなりました。
 
6人が参加する今回の試みですが、なんと6人中4人がカメラ歴1年未満の初心者ということで、果たして人前に出しても良いのかどうか分かりません。しかしデジイチ初日に撮った写真をすでにこのブログで絶賛公開中の私にとってはなんてことはありませんw
 
しかしいつもは画面で見ているだけの写真をプリントすることで、また違った楽しさや難しさも感じることができますね。それにしてもプリントサービスのプリントはコントラストが強くてコテコテになってしまうのには困ったもので、もう少し自然な色合いで出力して欲しいところです。
 
私は少し前にプリントしたことがあったために、その画質を踏まえて色補正をしてからプリントしたつもりでしたが、他の人の写真はコテコテのものが多い印象です。色調整はソフトウエアとディスプレーとプリンターの色がピッタリと合っていないと思った結果は得られませんから下準備が必要です。
 
その辺り「撮って出し」の人と「補正して出す」人ではプリンターの設定も違うと思いますが、出力時に「補正なし」を指定してもかなりコントラストは強く感じました。
 
見て頂くということを意識して撮影したり写真を選んだりすることは、緊張感があってとても良いです。こういった刺激を定期的に自分で作りながらモチベーションを維持して行こうと思います。
 
写真展打ち合わせ
MOTO君とファミレスで打ち合わせた時の画像を取り敢えずボカしましたw 隠したい訳ではないのですが、私が先に公開してひんしゅくを買うのも嫌なので取り敢えずは自粛です。実際にはこの打ち合わせの後に写真の入れ替えも行われたのですがね。
 
来週末は3連休の人も多いと思いますので、付近にお越しの際にはぜひ立ち寄ってみてください。
 
 
さて、前回の「袖ヶ浦フォレストレースウェイで撮影(1本目)」に続いての2本目です。
 
誘ってくれてレンズまでくれた@garakuta_422さんのその日の走行は終了ということで、パドックにてバイクを単焦点で撮らせてもらいました。また、ピットサインエリアに入って引き続き走行した@ryo.ikeさんの写真も撮っています。
 
しかし前回記事にも書きましたが、マニュアルフォーカスに気づかずに撮り始めて後で気づくという大マヌケをやっているので、甘ピンどころかまったくボケボケの写真もありますので先にお断りしておきます。
 
撮影はニコンD3100に、この日初使用の望遠レンズ(TAMRON AF28-300mm f3.5-6.3 XR Di ASPHERICAL A061N)、そして一番のお気に入り35mm単焦点レンズ(AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)で撮っていて、WBはオート、AWBはマルチパターンです。
 
フォレストレースウェイ21
35mm, f/1.8, 1/800, ISO200
 
ちょっとオーバー気味ですが、屋根の下の日陰ということと下の白いコンクリートを意識して撮りました。@garakuta_422さんの愛車はオーストリア製のKTM DUKE Rというちょっと変わったスタイルのカッコ良いバイクです。
 
 
フォレストレースウェイ22
35mm, f/1.8, 1/800, ISO200
 
開放で撮っています。これまで暗くて狭い望遠で撮っていたためか、開放エネルギーが解放されましたw
 
 
フォレストレースウェイ23
35mm, f/1.8, 1/800, ISO200
 
独特のタンクデザインです。しかし私にとってオーストリアといえばフットボールなんですがバイクも良いですね。まあドイツの隣ですしモータースポーツは昔から盛んなんでしょう。F1のレッドブルもファクトリーはイギリスにありますがオーストリアが国籍だと言っていますね。
 
 
フォレストレースウェイ25
35mm, f/2.5, 1/200, ISO100
 
アップハンドルのため、ハングオンというよりかはリーンウィズとの中間といった雰囲気のデカールが粋です。イイカンジに焼けたエクゾーストパイプが美しい色になっています。
 
 
フォレストレースウェイ24
35mm, f/11, 1/125, ISO100
 
これは私お得意の縦構図の画です。屋根の下から見る雲ひとつない空を意識しました。はじめはこの写真を展示会に展示するつもりでしたが、MOTO君の選別で他の写真になりました。
 
 
フォレストレースウェイ26
28-300(210mm), f/6.3, 1/500, ISO100
 
ここで望遠に付け替えてピットロードのサインエリアから撮影します。@ryo.ikeさんのスピードのノリには迫力を感じます。ピントは合っていませんが構図にはある程度満足しています。
 
 
フォレストレースウェイ27
28-300(220mm), f/6.3, 1/1000, ISO100
 
次の四輪の走行のために待機していると思われるNAです。この辺りでピントが合わないなぁ。でも特定できない感じが(・∀・)イイネ!!ってな具合でボケてもへっちゃらな私になっていまして「これ、カッコいいじゃん」なんて言ってます。
 
 
フォレストレースウェイ28
28-300(60mm), f/4.5, 1/1000, ISO100
 
1コーナーでも感じていましたが60〜70mmくらいであれば、そこそこピントが合っていました。まあ固定ですからどこかの距離では必ず合いますw
 
 
フォレストレースウェイ29
28-300(60mm), f/4.5, 1/1000, ISO100
 
後ろから撮って奥行き感を狙いました。広々とした感じもありますね。
 
フォレストレースウェイ30
28-300(38mm), f/4.5, 1/1000, ISO100
 
さっきの広々感をさらに強調して広角な感じで撮りました。私はこういう写真が結構多いですが好きみたいです。
 
 
フォレストレースウェイ31
28-300(70mm), f/4.8, 1/2000, ISO100
 
garakuta_422さんと撮り合いの図です。走行を終えてツナギのままアチラコチラで撮影していました。
 
 
フォレストレースウェイ32
35mm, f/4.5, 1/80, ISO100
 
ここからまた単焦点の登場です。こういった何気ないブツ撮りは楽しいです。この日知り合ったNIKON使いの先輩Mさんのメットとカメラです。
 
 
フォレストレースウェイ33
35mm, f/4.5, 1/1600, ISO200
 
みなさんにご挨拶してピットを離れました。こういった非日常を感じる標識や派手なトンネルなどを見ているとサーキットにいると実感します。空の青と黄、赤、緑のコントラストがポップで良いです。
 
 
フォレストレースウェイ34
35mm, f/3.2, 1/4000, ISO200
 
トンネルの中からパドックの方にカメラを向けました。フレームインフレームと言った感じをイメージしていましたが、思ったようには撮れませんでした。
 
 
フォレストレースウェイ35
35mm, f/4, 1/4000, ISO200
 
もし今、同じ構図で撮っていたら思いっきり絞っていたと思います。1コーナーを立ち上がっての上り坂です。
 
 
フォレストレースウェイ36
35mm, f/5.6, 1/1600, ISO200
 
これは意識して手前の標識に合わせました。こういったサインは絵になります。
 
 
フォレストレースウェイ37
35mm, f/8, 1/640, ISO200
 
四輪の慣熟走行です。セーフティカーが先導しています。
 
 
フォレストレースウェイ38
35mm, f/5.6, EV+0.3, 1/1600, ISO200
 
セーフティカーです。他の車に興味深い車種がありましたが、撮影許可を頂いていないのでこのクルマにしておきます。派手なカラーリングはサーキットに映えます。
 
 
フォレストレースウェイ39
35mm, f/10, EV+0.3, 1/800, ISO200
 
コースインしようとしている跳ね馬がいます。この辺りでメモリーカードがいっぱいになって撮影枚数終了です。予備メモリーを積みっぱなしにしているクルマからも離れていましたので、この日はこれで帰ることにしました。
 
袖ヶ浦フォレストレースウェイは、木更津からも近いですしサーキットの雰囲気は持っているけれど、汗臭さや危険をそれほど感じない今の私にマッチしたサーキットでした。スポーツカーを買って、流す程度で良いので走りたくなった私なのでした。
 
ここに来て知り合いも増えたのでまたお邪魔したいと思います。今度は枚数的に節度を持ってジャスピンで撮りまくりたいと思います。
 
 
次回は写真展のお話が少しと、ロケーションネタでは自分スタイルの撮り歩き写真を大都会で挑戦してきたお話をさせて頂く予定です。
 
宜しければまたお越しください。
 
 



 
 
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