新型コロナウイルス(COVID-19)による感染症対策のために、外出自粛をしている方が多いと思いますが、ここのところは地元の道を走っていても交通量が増えているのが実感できます。そして面白いことに地元ナンバーよりも他地域ナンバーのクルマが多いことに驚きます。
 
みんながストレスを抱えているこの時期、政府からは緊急事態宣言を延長するという発表がありました。国民一人あたり10万円を給付する特別定額給付金は閣議決定しましたが、それだけで自粛期間が1ヶ月延長では我慢できないという人が多く出そうです。
 
また、現金を手にしたら外出したくなる人も増えそうですし、このままでは経営に窮した飲食店や会社なども動き始める事になりそうです。正直、財務省トップがあの方ではお金を出し渋るのは明らかですしね。
 
政府は自分の命、みんなの命を守るために自粛しよう、と言っていますが、自分の命、みんなの命を守るために働かないといけない人は大勢います。そこに“暇だから”などと言って遊び歩く輩も加わりますから、これは収まりそうにありません。
 
もう自粛長期戦が決定的な感じですが、私はJリーグを一日でも早く再開してほしいから我慢しています。ちなみにクラブに収益が上がらないのであれば無観客試合は反対ですが、一日でも早く、週末にサッカーの試合がある“俺たちの日常”を取り戻したいです。
 
 
こんな時には様々な時間の過ごし方があると思いますが、これまで興味はあったけど見たことがなかった。という人に向けて、私がハマったアニメ作品をご紹介したいと思います。
 
前回ご紹介したのは、『ネト充のススメ』でした。
 
今回ご紹介するアニメは『花咲くいろは』です。

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『花咲くいろは』は、アニメ制作会社「P.A.WORKS」のオリジナルアニメで、「働く女の子シリーズ」の第1弾です。
 
東京育ちの女子高校生・松前緒花は、ある日、母の皐月に借金を作った恋人と夜逃げすると言われる。緒花は皐月に渡された住所を頼りに石川県の湯乃鷺温泉街にある旅館の喜翆荘(きっすいそう)に身を寄せる。喜翆荘の女将で祖母の四十万スイは、孫の緒花に旅館で働くよう言いつける。緒花は住み込みのアルバイトの仲居見習いとして働きながら学校に通うことになる。というあらすじです。
 
同じ歳の3人の女子高生が温泉旅館で働きながら成長を重ねていくストーリーで、劇中に行われる架空のお祭り「ぼんぼり祭り」が、舞台のモデルになった温泉街で実際に行われるようになったという人気作品です。もし興味があったら、ご覧ください。
 
 

「花咲くいろは」PV第5弾|Lantis Channel
 
 
さて、NCロードスターに乗り換えて2度目のソロツーリングで撮影した画像をご紹介する2記事目です。前回記事では、自宅のある木更津をスタートして、撮影を開始した富津で撮った画像をご紹介しました。
 
今回は少し南下して鋸南町で撮った画像を主にご紹介しますが、最後の数枚は富浦町に入っています。鋸南では、後に結構なお金を使う羽目になったクルマのトラブルを起こしてしまいました。
 
また、目的地に着いたはいいけど目的は達成できず、ということも起こりました。結局この日はこういった事が何度も起こった日でした。それでも海と空は美しく、とても良いツーリング日和でした。
 
 
撮影は愛機ニコンD810、レンズは標準ズームレンズ(AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR)を使っています。撮影時WBはオートですがRAW現像の際に補正していて、RAW現像はCameraRaw、補正はPhotoshop2020を使用しています。
 
 
海沿い房総ツーリング027
D810, 24-120mm(46mm), f/4, 1/1000, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
不動岩と神社から離れて、クルマに着いたところで写真を撮りました。ここから見る空は雲が厚い感じでした。
 
 
海沿い房総ツーリング028
D810, 24-120mm(24mm), f/4, 1/3200, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
道の駅きょなんに着きました。観光客もボチボチ見かけるようになりました。
 
 
海沿い房総ツーリング029
D810, 24-120mm(38mm), f/6.3, 1/800, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
道の駅きょなんの駐車場の先、防波堤近くから海を撮ります。
 
 
海沿い房総ツーリング030
D810, 24-120mm(40mm), f/6.3, 1/320, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
釣り人がいました。レンズ補正をしていないので、水平線が湾曲しています。
 
 
海沿い房総ツーリング031
D810, 24-120mm(105mm), f/6.3, 1/320, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
クルマに戻った際に、なんとなく撮りました。
 
 
海沿い房総ツーリング032
D810, 24-120mm(50mm), f/6.3, 1/400, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
また走り始めました。
 
 
海沿い房総ツーリング033
D810, 24-120mm(55mm), f/6.3, 1/640, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
鋸南の竜ヶ崎堤防に行きたかったんですが、クルマを停める場所が一杯で止められなかったので、クルマで行ける一番奥でUターンしようとしたら、クルマの底を突いてしまいました。結構な段差があったようですが、目が悪いのでアスファルトが平らに繋がっていると思い、下がったら「ドン!」とやってしまいました。これをキッカケに次のシリーズに繋がります。この日は走行に支障がなかったので、堤防から少し離れた場所にクルマを停めて撮影した堤防の画像です。
 
 
海沿い房総ツーリング034
D810, 24-120mm(24mm), f/6.3, 1/800, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
同じ場所から広角端で撮りました。個人的には風景写真では広角画の方が好きな画が多いです。
 
 
海沿い房総ツーリング035
D810, 24-120mm(30mm), f/6.3, 1/800, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
目線を変えて撮りましたら、砂浜で何かしている人がいました。
 
 
海沿い房総ツーリング036
D810, 24-120mm(120mm), f/6.3, 1/400, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
ズームして寄ってみましたら、シーカヤックでしょうかね。よく分かりませんが、この人も釣りでしょうか。
 
 
海沿い房総ツーリング037
D810, 24-120mm(120mm), f/6.3, 1/640, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
手前に漁船、遠くにタンカーらしき大型船がいました。海は穏やかに見えます。
 
 
海沿い房総ツーリング038
D810, 24-120mm(112mm), f/6.3, 1/640, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
小さな島が見えます。Google Mapを見てみたら傾城島という名前のようです。
 
 
海沿い房総ツーリング039
D810, 24-120mm(48mm), f/6.3, 1/640, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
次の目的地に移動してクルマを駐車場に停めて、降りたところで見えた橋が印象的だったので撮りました。静かな水面にリフレクションが映っています。そして左には菜の花が見えます。
 
 
海沿い房総ツーリング040
D810, 24-120mm(30mm), f/4, 1/500, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
菜の花に近づいて撮ります。2月でしたが、そこかしこで菜の花が見られ始めていました。
 
 
海沿い房総ツーリング041
D810, 24-120mm(100mm), f/4, 1/1000, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
背景をダークにしてさらに潰す感じで菜の花を狙います。個人的には桜よりも菜の花のほうが好きだったりします。
 
 
海沿い房総ツーリング042
D810, 24-120mm(105mm), f/4, 1/1000, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
駐車場からほど近いところに案内サインが立っていました。次の目的地は大黒山展望台でした。
 
 
海沿い房総ツーリング043
D810, 24-120mm(120mm), f/4, 1/1250, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
大黒山の登り口の階段に猫がいました。久しぶりの猫との対面に気持ちはかなり盛り上がりましたが、気取られないように近づいて撮ります。
 
 
海沿い房総ツーリング044
D810, 24-120mm(120mm), f/4, 1/320, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
やはりジッとしていてはくれませんでした。日向ぼっこを邪魔してごめん。といった気持ちです。画の方は、猫は丸くて可愛らしいのに、影の凛々しい感じが面白いです。
 
 
海沿い房総ツーリング045
D810, 24-120mm(30mm), f/4, 1/160, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
展望台に向かう階段を上っていきます。
 
 
海沿い房総ツーリング046
D810, 24-120mm(24mm), f/6.3, 1/100, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
落石防護フェンスが張ってあるところに出ました。案内板が見えます。
 
 
海沿い房総ツーリング047
D810, 24-120mm(105mm), f/6.3, 1/800, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
おーうぅ…台風の被害にあったのでしょう。展望台は使用できないと貼られていました。(階段の入り口に貼ってよ、って心の声がw)
 
 
海沿い房総ツーリング048
D810, 24-120mm(24mm), f/6.3, 1/160, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
落石防護フェンスの上側が突き出ているスリリングな道を撮って、今来た階段を戻ります。
 
 
海沿い房総ツーリング049
D810, 24-120mm(120mm), f/6.3, 1/125, ISO125, 撮影モード絞り優先オート
 
階段を下りてきたら、さっきの猫がまだいてくれました。まだ寒い冬の日でしたから丸くなっています。
 
 
海沿い房総ツーリング050
D810, 24-120mm(65mm), f/6.3, 1/1250, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
移動して今度は富浦町に来ました。この時午前10時10分、陽が高くなり全体的に白っぽい画になりました。
 
 
海沿い房総ツーリング051
D810, 24-120mm(24mm), f/10, 1/500, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
そこで絞って撮りました。海も空も綺麗な青で、水のキラキラも見られました。
 
 
海沿い房総ツーリング052
D810, 24-120mm(24mm), f/10, 1/400, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
青い空と白い砂のコントラストが南国っぽい雰囲気を醸し出す南房総です。
 
 
海沿い房総ツーリング053
D810, 24-120mm(65mm), f/9, 1/400, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
今度は岩と海を主役に撮ってみますが、この角度では空が白っぽくなりますね。
 
 
海沿い房総ツーリング054
D810, 24-120mm(50mm), f/9, 1/320, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
で、角度を意識したところ、少しだけ空が色濃く撮れました。
 
今回は以上です。
 
 
公開されていたニコンのCP+2020の動画を見ていて感じたことがあるんですが、カメラマンが撮った写真を“作品”といいますよね。それについて感じたことがあり、また自分に置き換えてみたりもしてみました。
 
写真はその瞬間を切り取り、フィルムやデータ、また紙にプリントしたりして残します。そのすべてが作品と言えますし、そうでないとも言えるかも知れません。しかしここでは、決して作品の定義について言いたいのではありません。
 
カメラマンは自分が狙ったその瞬間を得るために、様々な努力をするわけですが、ただの早起きのときもあるでしょうし、ずっと待つことなのかも知れません。どのような形にせよ、その瞬間を切り取る努力をしています。
 
複数枚の撮影をした中から1枚を選び出すことが、私には出来ない(または出来ていない)と感じました。私の撮影はとても流動的で、素晴らしい風景を見ても作品を作る、というような思い入れはほとんどありません。
 
なので100枚撮ったとして、その中から1枚だけを選びなさい。と言われたら、出来ないこともないんですが、あまり気が進まないんです。なぜだろうかと考えたら、私の場合はシャッターを切った時点で終わってしまう感覚が強いせいだと気づきました。
 
ですから私の場合は100枚撮ったとして、100枚すべてがそれなりに気に入っていますし、100枚すべてが気に入らない写真になっています。そういったところも含めて前回記事でお話した“脱・これまでの自分”をしなければいけないと感じました。
 
一写入魂というほどでもないんですけど、もうちょっと作品を作るという気持ちで撮れるようにしたい。と、美しい風景の写真を現像しながら思いました。
 
 
次回は、海沿いグルッと房総ツーリング、3記事目の画像をご紹介します。宜しければまたお越しください。
 
 

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