モヤっていた「輪廻のラグランジェ」の聖地鴨川の魚見塚展望台からの景色

るるぶ千葉 房総’15 (国内シリーズ)

ジェイティビィパブリッシング 2014-11-10
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by ヨメレバ

飲食店を営むクライアントが、通信販売とテイクアウト販売をしたいという意向からパッケージのデザインをお受けしました。その打ち合わせが鴨川市であったのですが、向かう途中と打ち合わせの後にちょっとだけ撮影してきました。
 
木更津から鴨川に向かうのにはいくつかのルートがありますが、私は有料道路を使わずに清和地区を通る道を選ぶことが多いです。どこを通るにしても海沿いをグルっと遠回りするのでなければ山の中を走ることになります。
 
その山の中を通る道もそれぞれ様々ななキャラクターを持つ道なのですが、清和地区にも面白く感じる風景があります。意識せずに走っていると通り過ぎてしまうのですが、この日は少し車を停めて付近を歩いて写真を撮ってみました。
 
この日の写真も相変わらずの超オーバーな写真ばかりですが、モヤが出ていたこともあって、いつもよりも少し多めに補正しています。それでも白味が強い画像になってしまっていることを先にお断りしておきます。
 
清和1
35mm, f/11, 1/40, ISO100
 
メインの道路から見える景色もなかなか良くて、左下に小さくですが川遊びをしている人が写っています。しかしこういった道路沿いの渓流で遊ぶ際には気をつけないと排気ガスが貯まってしまう場所もあるので要注意です。
 
 
清和2
35mm, f/11, 1/60, ISO100
 
青空が多く入るアングルで撮ってみましたが、奥に見える山には白く靄が掛かっています。
 
 
清和3
35mm, f/11, 1/30, ISO800
 
これもメインの道路から撮りました。まるでずっと山の中に入って撮ったかのような風景ですが、私が立っているところはアスファルトの道路上です。
 
 
清和4
35mm, f/8, 1/100, ISO100
 
う〜ん…橋の赤色がコテコテ感を醸し出しています。もう少し透明感のある写真が撮りたいところです。
 
 
さて、鴨川といえば「鴨川シーワールド」が有名ですが、アニメ「輪廻のラグランジェ」の舞台ということで、一度撮影したいと考えていました。真夏の海水浴場での撮影ではいろいろ問題が起こる可能性もあるかと考えたので、海での撮影は海水浴シーズンを外して再チャレンジしたいと思います。
 
そこで思いついたのがアニメでも度々出てくる「魚見塚展望台」での撮影でした。海水浴場からも見える展望台からは、鴨川の海を一望できるということです。
 
 
鴨川01
35mm, f/11, 1/50, ISO100
 
展望台付近へ向かう途中に海が見えたので撮ってみました。水平線が分からないほど見事にモヤッてます。
 
 
魚見塚展望台01
35mm, f/5.6, 1/250, ISO100
 
駐車場に停めてから結構歩いたところにまた駐車場があって、そこから女神像「暁風」が見えました。目的地から距離のある駐車場に停めてしまったようです。
 
しかしまだ像のところまでは遠く感じます。またたくさん歩くのかぁといった感じです。
 
 
魚見塚展望台02
35mm, f/10, 1/30, ISO720
 
この階段を登ったところに。
 
 
魚見塚展望台03
35mm, f/10, 1/40, ISO100
 
展望台があります。
 
 
魚見塚展望台04
35mm, f/14, 1/500, ISO100
 
展望台に登ると夕日が目に入りました。そして帰って写真を見たらシミが数カ所ついていました。
 
 
魚見塚展望台05
35mm, f/5, 1/160, ISO100
 
さっき撮った辺りを上から撮りましたが、手前の木のコントラストが嘘みたいな遠くの景色です。
 
 
魚見塚展望台06
35mm, f/5, 1/160, ISO100
 
女神像「暁風」を撮ってみましたが、真下からなのでドアップです。
 
 
魚見塚展望台07
35mm, f/8, 1/80, ISO100
 
アニメにも使われているアングルの画像です。靄が出ているのが残念ですがそれでも素晴らしい風景です。しかしこれはリベンジですな。
 
 
魚見塚展望台08
35mm, f/1.8, 1/1000, ISO100
 
誓いの鍵です。これもアニメに出てきます。
 
 
魚見塚展望台09
35mm, f/1.8, 1/30, ISO280
 
展望台からこんな道を進むと先に行けるのですが、ほとんど写真を撮りませんでした。
 
 
清和5
35mm, f/1.8, 1/30, ISO720
 
帰りも同じ道で帰ったのですが、清和地区で行きには気づかなかった吊り橋を見つけたので撮ってみました。吊り橋は橋を真ん中に捉える奥行き感のあるアングルが定番です。確かにそういった写真も撮りましたが、あえてずらして撮った写真の方をご紹介します。
 
夕日の写真のところでも触れていますが、この日撮ったすべての写真に点々とシミが入っていました。それはレンズではなくセンサーの汚れだったようで、イメージセンサークリーニングをしたら綺麗になりました。
 
頻繁にクリーニングをするのが良いのか悪いのか分かりませんが、撮影の後で見つけるとショックです。画像の修正もできますが面倒なのでシミは無い方が良いです。何かが消耗するのかも知れませんが、ある程度はマメにクリーニングするようにしようと思いました。
 
今回の撮影では靄のお陰で少なからず悔いが残ってしまいましたので、ぜひともまた撮影に行きたいと思います。これから寒くなっていくと空気の透明感も増しますから写真撮影には適した日も多くなります。
 
魚見塚展望台は夜になるとライトアップもされているようです。まずは昼のクリアな状況での景色を撮りたいですが、夜の魚見塚展望台にも興味があります。
 
それほど遠くないですからまた撮影に行きたいと思います。
 
 
次回から夜の撮影記事が続きます。まずは木更津港にて撮影した写真を何枚かご紹介したいと思います。宜しければまたお越しください。
 
 

by カエレバ

 
 
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