これまで3回にわたって、初めてデジタル一眼レフカメラを購入してから最初の撮影までをご紹介してきましたが、前回記事の夕陽の富士山を撮ってから、最近では陽も伸びてきたとはいえすぐに辺りは暗くなって夜になりました。
 
そして訪ねた友人は留守だったということで、今度こそ帰路につくつもりでしたが、ふと思いつきまして(この日は何度も思いつきで行き先を変えていました)デジカメ購入の際にアドアイスをくれたカメラ好きの知人に電話をしました。
 
何を思いついたかと言いますと、強風の中写真を撮ってきたので埃だらけじゃないかと思ったのです。「一眼レフカメラといえば “シュコ、シュコ”って小さいポンプのようなものでレンズを吹くやつがあるでしょう」ということで電話したのでした。本来ならば購入を検討している時や、ポチリとしてから届くまでの間にそういったことは事前に予習しておくべきなのかもしれませんが、そこは私ですから(誰も知らんわw)思いつくまでまったくもって思いもよりませんでした。
 
知人から「カメラ屋さんで売っているセットのもので充分ですよ」というアドバイスを貰って少しだけ考えます。ネット通販のほうが安いものがあるだろうけれど、今欲しい。とりあえずお店で見てみようと、帰る道すがら大きな看板のカメラ屋さんに立ち寄ってみました。
 
初めて入るそのお店では、これまでたま〜に行っていたカメラ屋さんとは違う目線で物を見ている自分がいます。そうなんです、一眼レフカメラを買うと三脚もレンズもカメラバッグも、なんか違う目線で見ているんです。特にレンズを見る目は変わってきます。というかこれまではレンズを見ていても不要の長物でしたので視界に入っても見ていませんでしたから、そこは違って当然です。
 
店の中をひと通り見渡してメンテナンスセットを探しました。見つけた商品は税込1,009円でした。余程高価でなければ買おうと思っていましたので、迷わずレジに持って行き購入しました。「サービス券はお作りになられますか?」との店員さんの問いかけに「ん・・・いえ結構です…」と迷いながら応え店を出ました。会員になって買い物マニアになってしまっても困りますw
 
 
今回買ったOA・カメラクリーニングセット
カメラクリーニングセット1
 
 
内容
カメラクリーニングセット2
5点セットだったのですが、その内訳は
・ジャンボブロアー
・クリーニングスプレー
・クリーニングクロス
・クリーニングペーパー
・クリーニングブラシ
 
の、5点でした。
 
後で調べたら、やはりamazonの方が安かったですw

by カエレバ

 
素人考えではメガネクロスなどで拭いても良いのではないかと思いましたが、レンズ面は基本拭かないで吹くのだそうです。私も早速ブロアーで「シュコ、シュコ」してみましたよ。効果の程は分かりませんが雰囲気は出ていましたのでとりあえずは満足ですw
 
ただ、例えば湿気によってレンズ面にほこりだけではない汚れが着いた時などには拭かないわけにはいかないと思います。そういう場合はクリーニングスプレーで付属のクリーニングペーパーに適量をつけて拭きます。これも最初から湿っている湿式のクリーニングペーパーを使ったほうが液を付けすぎずに済むので良いようです。液を付け過ぎるとレンズ面に痕が残ってしまいますから注意が必要です。
 
そんなこんなですから、まだ初心者である私がこの時点でクリーニング方法をブログに記述するのは躊躇われますので、私と同レベルの人は以下に気をつけて一緒に頑張りましょう。

カメラをメンテナンスする際に注意すること
・レンズは基本クロスで拭かない(どうしても必要な時でも強く拭かない)
・レンズはクリーニングペーパーを湿らせて拭く(レンズの中央から外に向けて円を描くように拭くと良いらしい)
・カメラ本体内部のミラーやスクリーンには絶対に触れない
・ファインダーや本体のくぼみがあるところなどは爪楊枝や綿棒を使うと便利
・マウントやレンズの胴体部分はクリーニングブラシやクロスで掃除する
・とにかくレンズは強く拭いたり直接触ることは絶対にしない
 
ということはお互いに気をつけましょう。
 
しかし他のブロガーさんの記事を調べていたら「レンズペン」なんてものを知りました。これもあると良さげですね。

by カエレバ

それほどお高くないので、今度買ってみようと思います。
 
NIKONのホームページでも動画付きでメンテナンスのやり方を説明してくれています。
レンズナレッジ – レンズのお手入れ | ニコンイメージング
こういうサイトをFlashで作っちゃあいかんなw
 
今回はメンテナンスツールのお話でしたが、方法など詳しくお伝えできるようになりましたら、また記事にしたいと思います。
 
 


 
 
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