4月初旬、南房総市「吉井の大井戸」

前回記事の「4月初旬、南房総市「道の駅ちくら・潮風王国」付近(2)」では、自分なりにたくさんの写真を載せたつもりでしたがいかがでしたでしょうか。
 
その記事でも触れていますが、撮った写真の彩度がとても高いという部分が結構気になるところです。
 
プロフィールにありますが、私はクリエイターとして長いことコンピューターで画像を扱っていますが、例えばプロが使う元素材としては彩度が高いほうが断然良いんですね。彩度というものは下げることは出来ますけれど、上げることは厳密には出来ないんです。
 
ですからプロの現場で定評のあるニコンの色味がそうなるのも理解できる気はします。ただそのまま使えないのは面倒です。RAWデータを扱っての現像等を踏まえて考えれば、確かにその程度の手間は掛ける必要があるのかも知れませんが、写真屋さんに現像をお願いする必要のないデジタルカメラなので、ブログに載せる写真くらいは手間を掛けずにさくさくっとできたらなぁ〜。と今のところは思っています。
 
これから学んでいくのに伴って、何かの解決方法があればこちらのブログでご紹介します。現状ではプロ用のアプリケーションを使わずに補正していく方法がお金も掛からずに一番簡単だと思います。なにせブログにアップするのであれば必ずリサイズするので、ついでに多少の色味を修正するのは仕方のないところなのかも知れません。
 

帰ろうと思ったところで、ふと思い出した

前置きが長くなりましたが、本題に入ろうと思います。
 
千葉県南房総市の「道の駅ちくら・潮風王国」近辺での用事を17時過ぎに終わらせた私は帰路につきます。
 
木更津に向けて走りだしてからすぐに「おっ!」と、またクルマを停めてスマホで検索を始めました。アニメをご覧にならない方はご存じないと思いますが、深夜アニメの「のんのんびより」という昨年の秋から年末までに放送された人気作品のロケ地のひとつが南房総市にあることを思い出したのでした。
 
時間的には17時を過ぎていましたから、暗くなる前に写真が撮れれば良いな〜と考えながら、なるべく慌てないように現場に向かいます。慌てると危ないですからね〜。しかし折角カメラを持って出掛けてきたのだから、春の南房総で花の写真も1枚くらいは撮りたいとも考えていた私は、偶然見かけた花畑を前に車中からパシャリと撮ってみました。
 
 
花畑
何枚か撮りましたが、ファインダーで覗いてクルマの窓枠が掛からないギリギリを狙って撮ったつもりが、数枚の写真に窓枠が写っていました。夕方ということで色合いも不自然なものが多くて、こういったシチュエーションではマニュアル調整できたほうが良いでしょうね。カメラを構える位置が車内ということでホワイトバランスも違ってしまったのかも知れません。
 
 
そして目的地の「吉井の大井戸」に着いて撮ったのがこちら。
吉井の大井戸
この写真を撮った時にはかなり夕陽が掛かっていたこともあってか、赤みが強い写真になっていますね。ご興味のある方はアニメを見てみてくださいね。コンビニもない田舎の風景が印象的な、とても楽しい作品です。作品としては架空の田舎が描かれていますが、埼玉や千葉などの風景を使っているようです。
 
 
上の写真では色んな意味でドギツイ印象がありますので、試しに少しだけ補正してみます。
所要時間は1分ほどですからサラッとやっただけです。
吉井の大井戸-補正
少しは自然な画になりました。Macには標準でこれくらいは出来るアプリが入っているので便利です。アニメ「のんのんびより」同様Macもオススメですw
 
 

by カエレバ

「のんのんびより」第4話に出てきます。
 
 
この日の撮影の最後に、知人の会社に立ち寄ろうと敢えて内房の海沿いルートを走っていた時に、金谷のフェリー乗り場の手前で海を見たら綺麗な富士山が。。。
夕日富士
停車できる場所がなかなかなくやっと撮れた写真がこちらですが、真ん中の防波堤が邪魔です。
 
カメラを持って意識して動いていると、こういう場面にも出会えるんだと思いました。この写真に関してはロケーションが甘々でしたけれどね。その後知人は留守で会えなかったのですが、この日もう1つ行ったことがあったので、それはまた次回の更新でご紹介します。
 
 

 
 
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