以前から“SNS映え”なんて言葉があって、それはSNS上に投稿された写真に「いいね」や「♥」が多くつくような見栄えの良い画像を指すと私は解釈しています。
 
Twitterなどではインスタ映えする画像と、Facebook映えする画像、そしてTwitter映えする画像を3枚並べて、インスタ映えは美しく派手な画像、Facebook映えはファミリーやビジネスライクな画像、そしてTwitter映えでは露骨で笑えるオチ画像。なんていう皮肉ったツイートがされていたりもしました。
 
ちょっと前には“インスタ映え”という単語をサイトに載せるだけでアクセス数が伸びたり、検索でも上位表示されたりもしていて、最近になってもニュースサイトには“インスタ映え”という単語が飛び交っています。そういうのを避けるために“インスタ映え”という言葉のパワーが少し落ちてきたと感じる今、このサイトで話題にする気になりました。
 
私もInstagram、Twitter、Facebookはやっていて、それぞれ違うアカウント名で利用しています。Facebookについてはリアルな友人や懐しい同窓生とのやり取りのために使っていますけど、インスタの投稿をシェアする以外はメッセージしか使っていません。
 
Twitterは一番使用頻度が高く、個人的には一番大好きなメディアです。サッカー(浦和レッズ)やアニメ、事件やネタ系、たまに仕事に関係あるツイートなど、書き込むことも多いですし、TLをロムりながら面白い投稿を“リツイート”したり、“いいね”したりもします。
 
Instagramでは、ほとんどの画像がこのサイトでご紹介した画像の中から選んで投稿しているのが主な使い方ですけど、他の方が撮影した画像を見るのもとても楽しみです。
 
私のSNSとの付き合い方は、基本的には誰かと繋がるなどというよりも、自分が一方的に発信するスタンスで、返事も欲しいと思いませんし、自分から誰かに絡むこともあまりありません。
 
そんなスタンスですので、「いいね」や「♥」の数は気になりません。しかしそんな私でもインスタで「♥」がつくと嬉しいですし、始めた頃は「♥」が何個ついた、なんていうのも意識したりもしました。
 
でも自分が気に入った画像に「♥」が必ずしも多くつく訳ではなくて、それほど気に入ってない画像でも夜景や夕日などの派手めな画像には「♥」が多くつくのを見て、なんとなくバカらしくなってそこを意識するのは止めました。
 
それでも自分なりにインスタ向き、Twitter向きの画像は意識しているので、それは“インスタ映え”画像を選んでいるということなんでしょう。
 
Facebookでは、いつも豪華な料理や酒、またロケーションなどセレブ臭のする画像を載せて、頑張って“リア充”を演出している人がよく批判されていますけど、それほど遠くないうちに“インスタ映え”という言葉も悪い方に解釈されることになりそうな気もします。
 
しかし写真を見るのが好きな人であれば美しい写真を見るのは楽しいですから、ほどほどに盛り上がって欲しいと思います。悪い意味で世間を騒がすバカなユーチューバーと同じようなインスタグラマーにはならないよう、節度を持って楽しみたいものです。
 
 
さて、前回記事の続きで東金市にあるパワースポット「関東厄よけ三不動 千葉厄除け不動尊」で撮影した画像をご紹介します。
 
 
撮影は愛機ニコンD810、レンズは標準ズームレンズ(AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR)を使っています。撮影時WBはオートですがRAW現像の際に補正していて、RAW現像はLightRoomCC、補正はPhotoshopCCを使用しています。
 
千葉厄除け不動尊15
D810, 24-120mm(112mm), f/4, 1/125, ISO220, 撮影モード絞り優先オート
 
 
千葉厄除け不動尊16
D810, 24-120mm(38mm), f/4, 1/640, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
山内にあるカフェです。ここの全体的な派手めな印象を継承していて存在感があります。
 
 
千葉厄除け不動尊17
D810, 24-120mm(70mm), f/4, 1/400, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
入場料を払って「全七福神めぐり」に入りました。他に参拝している人がいたので、迷惑にならないように気をつけて撮影しました。
 
 
千葉厄除け不動尊18
D810, 24-120mm(32mm), f/4, 1/250, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
 
千葉厄除け不動尊19
D810, 24-120mm(62mm), f/4, 1/250, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
 
千葉厄除け不動尊20
D810, 24-120mm(52mm), f/4, 1/60, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
 
千葉厄除け不動尊21
D810, 24-120mm(38mm), f/4, 1/200, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
 
千葉厄除け不動尊22
D810, 24-120mm(31mm), f/4, 1/30, ISO250, 撮影モード絞り優先オート
 
 
千葉厄除け不動尊23
D810, 24-120mm(52mm), f/4, 1/250, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
 
千葉厄除け不動尊24
D810, 24-120mm(70mm), f/4, 1/800, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
 
千葉厄除け不動尊25
D810, 24-120mm(24mm), f/4, 1/125, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
 
千葉厄除け不動尊26
D810, 24-120mm(31mm), f/4, 1/1000, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
 
千葉厄除け不動尊27
D810, 24-120mm(40mm), f/4, 1/250, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
 
千葉厄除け不動尊28
D810, 24-120mm(46mm), f/4, 1/1600, ISO100, 撮影モード絞り優先オート
 
今回は以上です。
 
 
知識に乏しく語りようがなかったので、コメント無しで画像と撮影データのみを掲載しました。
 
「千葉厄除け不動尊」は、それなりに大きな面積の境内に所狭しと様々なお堂や神社が祀られていて、こういった施設の総合デパートといった感じです。正直に言うと、個人的にはデパートというよりもドン・キホーテの圧縮展示と同じような印象を持ちました。
 
ですから訪れる人によって受ける印象が違うかも知れないと感じるスタイルです。
 
撮影は標準ズームのみでカバーできる画角で、そしてこれまた開放で撮っています。広角画角では周辺の光量落ちもありましたけど、最近はあまり気にしないようにしています。
 
開放で撮ることについては画質面を理由に結構批判している人がいて、ちょっとでも絞れと言われることが多いです。ただ今回のように日陰が多い現場では、撮影場所によっては絞るとISO感がグイッと上がってしまうので、私は気にせずに開放で撮っちゃっています。
 
このレンズ(24-120mm)については、露出の安定感を感じるので、個人的にはあまり問題ないと考えていますけど、レンズによっては顕著に画質に出るケースもあるかも知れません。
 
それでも使い続けるうちに気になることがあるようなら絞っていきたいと思います。
 
 
次回からは、70-300mmを買いたいと思ったキッカケ、夜に開催されるサッカーの試合を撮影した画像をご紹介したいと思います。今回はカメラ2台持ちでスタジアムに行ってきました。
 
機材はニコンD810とD7100、レンズは(AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED)と、(TAMRON AF28-300mm f3.5-6.3 XR Di ASPHERICAL A061N)です。
 
テーマはフルサイズ機(D810:DXクロップ)vsAPS-C機(D7100)で、2本のレンズをそれぞれに装着して撮り比べています。レンズ、本体ともにハンデがありますけれど、面白い記事になると良いと思います。特にフルサイズ機(DXクロップ)対DX機は興味深いと思います。
 
 
次回も宜しければまたお越しください。
 
 

by カエレバ

 
 
スポンサーリンク