ネットで調べた【パワースポット】新宿区の恋弁天に行ってきた

Zoff
 
昨日、仕事が少し早めに片付いたので久しぶりにTSUTAYAに行きました。そうしましたらなんと「東京シャッターガール」というタイトルのDVDが新作欄に展示されているではありませんかw
 
新作でしたのでレンタル料も少しお高め、ちょっとだけ悩みましたが借りてきました。今はまだ見ていませんが楽しみにしています。
 
作品は3人の監督がそれぞれショートフィルムを撮ったオムニバス作品になっているようです。ジャケ写を見ても女子校生にフィルムカメラは似合うな。と感じましたが、一眼レフだってカッコ良く似合うと思います。
 
ここのところ篭って仕事をしている事が多いので、ついで撮影のペースも落ちています。来月初め辺りに時間を作って千葉県以外のどこかにガッツリ撮影に行こうかと企んでいますがどうなりますことやら。
 
さて、前回記事の「新宿駅西口から都庁に向けて歩きながらの撮影」の続きですが、新宿駅西口と都庁の近くにパワースポット的なものがないかとネットで探していましたら「恋弁天」という場所が出てきました。
 
しかし地図を見ると、どうみても他のパワースポットとは違う様子です。なんてったって住所が新宿住友ビルでしたからw ただそういったところもネタ的には良いと思いましたし、結構近所で撮影していましたのでチョロっと行ってきました。
 
実際にはお参りなどできるような雰囲気ではありませんでしたから、恋弁天に訪れる前後のチョロスナ写真も同時にご紹介します。
 
撮影カメラは愛機ニコンD7100、レンズは単焦点レンズ(AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)で撮影、ホワイトバランスはオートです。
 
恋弁天01
35mm, f/8, 1/500, ISO200
 
左下にウェイトを意識した構図です。雲がないシンプルな空で助かりました。
 
 
恋弁天02
35mm, f/2.5, 1/60, ISO200
 
大都会の光と影をテーマにしました。手摺の外側にあるダンボールや昼間でも点灯している街灯、でも通路の向こう側は眩い明るさで、それぞれにリアリティがあります。
 
 
恋弁天03
35mm, f/2.5, 1/1250, ISO200
 
レンガ造りの壁と天井が良い色合いです。ブリキ製の看板たちが存在感あります。
 
 
恋弁天04
35mm, f/2.5, 1/60, ISO200
 
薄暗い通路に光が差し込んでいます。やはり街灯をアクセントにしていますが、左下のマンホールが悪目立ちしている画になってしまいました。入れるか切るか迷ったんですけどね〜。
 
 
恋弁天05
35mm, f/3.2, 1/3200, ISO200
 
開放寄りで撮ったので白っぽくなっちゃいましたが相変わらず強い被写体です。自分のいる位置によっていろいろ見え方が変わって構図も変わりますから写真撮影、特に単焦点レンズは楽しいです。
 
 
恋弁天06
35mm, f/8, 1/400, ISO200
 
これだけの青空ですが私は日陰にいます。銅像も寒々しい雰囲気です。
 
 
恋弁天07
35mm, f/8, 1/40, ISO200
 
ビジネスマンが結構大勢います。そんな中に何かありました。
 
 
恋弁天08
35mm, f/6.3, 1/40, ISO200
 
それほど大きくはありませんが「ここに参ると恋が叶う」という噂が流れているそうですよ。
 
 
恋弁天09
35mm, f/6.3, 1/60, ISO200
 
正直あまりパワーを感じる雰囲気ではないと思いましたが、出雲大社と書いてあると気持ちも変わる気がします。出雲大社ブランドの力は大きいのか、ただ単に私がブランドに弱いのかは分かりません。
 
 
恋弁天10
35mm, f/5, 1/30, ISO200
 
自意識はそれほど高くないと自分では思っていますが、さすがに付近のビジネスマンに見られている気がしてお参りは出来ませんでした。ですから恋愛の神様は私のもとには来てくれませんw
 
 
恋弁天11
35mm, f/6.3, 1/40, ISO200
 
不思議な石のモニュメントです。それにしてもビジネスマンが多くて顔をフレームに入れないようにするのに苦労しました。
 
 
恋弁天12
35mm, f/8, 1/640, ISO200
 
お参りも出来なかった上に結構な視線を感じたので恋弁天からはサクッと離脱して再び新宿の街をチョロスナです。
 
 
恋弁天13
35mm, f/8, 1/200, ISO200
 
やはりゴチャゴチャしていると感じます。私はあまり好きではありませんが、このゴチャゴチャ感は新宿の良い所かも知れません。
 
 
恋弁天14
35mm, f/8, 1/125, ISO200
 
空の明るいグラデーションと地下へと繋がる通路、この立体感が面白いです。
 
 
恋弁天15
35mm, f/10, 1/160, ISO200
 
グラデーション・東京オリンピックの看板・歩道の奥行き感、それらを意識して撮りました。
 
 
恋弁天16
35mm, f/2.2, 1/640, ISO200
 
黄色く染まった葉が、下を通るクルマやバイクなどをカモフラージュしているようです。
 
 
恋弁天17
35mm, f/7.1, 1/800, ISO200
 
再びの奥行きシリーズ、今度は歩道をメインに捉えました。
 
 
恋弁天18
35mm, f/9, 1/160, ISO200
 
なんか観光記念の写真のようになってしまいました。この時は思考停止していましたね。
 
 
恋弁天19
35mm, f/9, 1/400, ISO200
 
やはり思考停止していますねw しかし白っぽい空のグラデーションも悪くありません。この日は本当に空が綺麗でした。
 
 
恋弁天20
35mm, f/9, 1/160, ISO200
 
前回記事ではあそこにいました。上の歩道から見下ろして撮りました。
 
 
恋弁天21
35mm, f/10, 1/640, ISO200
 
撮影時刻が13時半ごろだったにも関わらず、すでにトワイライトな感じが撮れました。太陽をビルに隠しての逆光を使いました。
 
今回の写真は以上です。恋弁天ですが、中年(初老?)のおっさんがお参りできる雰囲気ではなかったのが残念ですが、現在フリーの私は正直に言うとお参りしたかったところですw
いや、ほとんど冗談です。
 
実際の私はカメラを始めてからそれまで以上にソロ充なので、恋人よりもポートレートを撮らせてくれるモデルを探したいくらいのところが本心です。
 
 
そしてこのあと仕事がありまして次回はその後の写真をご紹介する予定です。昼間の空も綺麗でしたが夕方早めに月が見えたりしましたので、ビルと月を絡めて撮ったりしています。
 
 
宜しければ次回もまたお越しください。
 
 

by カエレバ

 
 
スポンサーリンク