ビックカメラ.com
先日、仕事の都合で久しぶりに新宿に行きました。以前は毎日のように行っていたこともあるのですが、かな〜り久しぶり、それも以前は東側とか南側が多かったんですが、今回は西側ということでした。
 
新宿西口駅前にはビックカメラがあります。予定の時間まで少し余裕があったのでふらっと入ってみました。入った途端に都合よくカメラクリーニングセットのクリーニングペーパーが無くなりそうだったのを思い出しました。
 
ついでに以前から興味があったハンドストラップも見てみようと思ったところで、目的が一気に増えました。クリーニングペーパーについても以前から興味があった湿式のもの、ハンドストラップはニコン純正が欲しいと思っていました。
 
はじめに考えていた純正ハンドストラップが見つけられなかったので、やはりここで買うのは諦めてネットででも買おうかと迷いましたが、その日も仕事の前後にできるだけ撮影したいと考えていました。そう考えていたらどうしても諦めきれなくなってしまい、安いモノですが試しに買って使ってみようと。
 
ハンドストラップ1
HAKUBAのカメラグリップ(写真は空箱)です。1,280円と安価だったのとパッケージ背面の説明がなんとなく気に入ったので買いました。
 
 
ハンドストラップ2
装着の図、長いストラップが邪魔になることはありますが、私はレンズ交換の際にカメラを首から下げて交換するのでネックストラップとの併用が必須です。
 
 
ハンドストラップ3
装着の図2、三脚のネジ穴にガッチリ締めて反対側のストラップ部もガッチリと止めました。
 
 
そして興味のあった湿式のクリーニングペーパー、これも使ってみないと良いかどうか分からなかったので、一番少ない50枚入りにしてみました。
 
湿式クリーニングペーパー
Kingのクリーニングティッシュ358円です。1枚ずつの個別包装になっているのとまんべんなく濡れているのは当然でしょうが、それほど濡れすぎていないのに好感が持てました。しかしそれでも多すぎなのか、レンズに拭き跡が残ってしまい、拭き跡を取るのに苦労してしまいました。
 
近々乾式のクリーニングペーパーも買ってきて併用することになりそうです。
 
実はこの買い物の前、撮影に関係のあるものを買っていましたが、先に上記のふたつをご紹介しました。この前に買ったものとこの日撮影した写真は別の機会にご紹介します。
 
 
仕事をしていたとある夕方、窓の外を見ると隣の家の壁が赤く映っていたのを見つけて、慌てて車を出して一番近い海まで撮影に行きました。経験のある方ならばご存知かと思いますが、空が赤く見えてから動いたのでは多くの場合満足の行く夕陽は見られません。
 
今回も行ってみたらそれほどでもなかったという残念な形でした。後で判ったのですが、私がそこに行く1時間ほど前にMOTO君が同じ場所で撮影していたということでした。そしてInstagramに投稿された彼の写真には夕陽がバッチリ写っていました。
 
空はそれほど赤くなかったですが、大きな船が停泊していたのでいろいろ撮ってみたくなりました。実際にはデスクを離れて戻ってくるまで約35分というとても短い時間でしたがサクサクっと撮りました。
 
撮影は愛機ニコンD3100、レンズは単焦点レンズ(AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)と、望遠レンズ(TAMRON AF28-300mm f3.5-6.3 XR Di ASPHERICAL A061N)を使用、ホワイトバランスはオート、測光モードはマルチパターンで撮っています。
 
木更津港夕陽01
35mm, f/4.5, EV-0.7, 1/40, ISO400
 
船の曲線フォルムって美しいです。この時はこの船と木更津名物中の島大橋(赤い橋)を主体に空と絡めて撮りました。
 
 
木更津港夕陽02
35mm, f/11, EV-0.7, 1/100, ISO800
 
気に入っている写真です。もろアンダーですが船のディテールもなるべく分かるように明るさを調整しました。
 
 
木更津港夕陽06
35mm, f/8, EV-0.7, 1/50, ISO800
 
上の写真と同じような構図で撮っていますが明るめにして少し引きで撮っています。シャッタースピードを落として絞りを少し開放寄りにしただけで明るさと色味が結構変わります。こんなことだからカメラってハマっちゃうんですよ。
 
 
木更津港夕陽03
35mm, f/11, EV-0.7, 1/100, ISO800
 
2つ上のアンダー写真と同じセッティングで橋だけを狙った訳ではなくて、小型ボートがいい勢いで迫って来ていましたので大型船をフレームから外して撮りました。
 
 
木更津港夕陽04
35mm, f/6.3, EV-0.7, 1/50, ISO800
 
雰囲気のあるライトアップで地元ではお馴染みの結婚式場をバックに停泊している船を撮りました。空は雲が厚いですが、画の色味は案外カラフルです。
 
 
木更津港夕陽05
35mm, f/8, EV-0.7, 1/50, ISO800
 
木更津で写真を撮っているとどうしても空が気になります。自分でもパターン化しつつあるとは感じていますが、飛行機がフレームインです。
 
 
木更津港夕陽07
35mm, f/7.1, EV-0.7, 1/80, ISO800
 
今度は船尾側で撮ってみます。停泊用のロープが良い感じですが、ちょっと右上がりです。
 
 
木更津港夕陽08
35mm, f/9, EV-0.7, 1/80, ISO400
 
さっきの小型ボートが戻ってきました。それだけですw
 
 
木更津港夕陽09
28-300mm(60mm), f/7.1, EV-0.7, 1/80, ISO400
 
ズームレンズでイカリをシルエットにしてみます。このイカリが気に入って同じような構図で数枚撮りました。今思えば後ろぼかしで撮った方が良かったかも知れません。
 
 
木更津港夕陽10
28-300mm(46mm), f/5.6, EV-0.7, 1/100, ISO400
 
モノクロっぽいですがカラーです。結局締めは飛行機でしたがこの雰囲気も嫌いじゃありません。
 
仕事中に抜け出して撮ってきた今回の写真は以上です。
 
私が撮影していたポイントは大きな船がある場所でしたが、橋に対して視界が開ける数十メートル離れた場所では、三脚を立てた年配の男性が撮影していました。妹の情報ではこの近所に新しい公園も出来たらしいので、そのうち時間があるときにでも撮影に行きたいと思います。
 
撮影スポットに関しては、富士山みたいに被写体が強い場合を除いては、少し移動したり方向や高さを変えることによって違った趣の写真が撮れるのが楽しいところです。しかし強い被写体をあえて違う風に撮る方法も良いと思います。
 
木更津で言えば中の島大橋は結構有名ですから、ただ橋だけ撮ってもあまり面白いとは思いませんでした。極論ですが、タイミングとテクニックが共通であれば誰が撮っても同じような写真になってしまうという懸念があるからです。
 
「一緒でも良いじゃん。良いものは良い!」という考え方も否定はしませんが、趣味ですから出来る限りちゃんと自分が出ている写真を撮りたいと考えています。それが難しいんですがね!!!w
 
 
次回は、先日の銀座での撮影が楽しかったので、同じ方法を使って別の場所で撮影した写真をご紹介する予定です。宜しければまたお越しください。
 
 

by カエレバ

 
 

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