前々回の記事「スキマ時間に路地裏撮影、一方その頃、、、」で自分の撮影した写真についての悪い癖などを自己分析しています。露出オーバーと何も考えないで多くの枚数を取る癖、という問題点を挙げていますがもう一つ「やたらと開放で撮る」というのを書き忘れていましたw
 
カメラ経験者に聞いてみると「初心者の多くが通る道」らしいので、まあ順調ということにしておきましょうw
 
カメラを始めてから5ヶ月が経ちましたが、これらのことを踏まえてこれからも頑張って撮りたいと考えています。ただ何が何でもアンダーで撮ったり、絞って撮れば良いわけではなくてケース・バイ・ケースというのは理解しているつもりです。
 
それでもワンピースのルフィの名セリフ「海賊王に、俺は、なる!」の口調で、「アンダー気味で、俺は、撮る!」というくらいの気持ちで撮らないと、良い感じにはならないんじゃないかとも考えています。
 
この日は台風が立て続けに日本各地に上陸していた頃、前日まで関東地方に直撃と予報が出ていたけれど、朝起きたら台風は上陸しなかったかのように静かでした。実際にはかすった程度だったようですが、寝ている間だったので気づきませんでした。
 
とても清々しい感じだったので、新しいカメラを買ったばかりのTさんをどこかに写真を撮りに行こうと誘いました。お互い仕事中だったため近場でということで、Tさんの会社からクルマで20分ほどのところにある富津市の新舞子海岸に行ってみました。
 
新舞子海岸から見る海は穏やかに見えましたが、空は日差しが雲に反射した光のコントラストが美しかったです。今回の撮影では最後の一枚を除いて「AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G」で撮っています。
 
新舞子01
35mm, f/16, 1/50, ISO200
 
日差しが当たっているところと影になっているところ、雲が立体的に見えます。
 
 
新舞子02
35mm, f/16, 1/30, ISO220
 
房総半島で撮影する場合によく見る画です。見る方向によって同じ時間でも空の色が違います。
 
 
新舞子03
35mm, f/2.2, 1/3200, ISO200
 
こちら側と向こう側の明るさの違いが美しいです。
 
 
新舞子04
35mm, f/11, 1/60, ISO100
 
暗めに撮ると空の白い雲が際立ちます。
 
 
新舞子05
35mm, f/11, 1/100, ISO100
 
雲に注目した構図です。
 
 
新舞子06
35mm, f/11, 1/40, ISO100
 
右に東京湾観音が見えます。
 
 
新舞子07
35mm, f/1.8, 1/3200, ISO100
 
柔らかい日差しを撮りたいイメージで開放にして撮りました。放射状に雲が切れて光が差しているのが美しいです。
 
 
新舞子08
35mm, f/1.8, 1/1000, ISO100
 
なんとなく波を撮ってみましたが、このアングルだとこの空も綺麗ですがどちらかというと普通ですね。
 
 
新舞子09
35mm, f/5.6, 1/50, ISO100
 
そして波打ち際といえば枯木という、定番系かと思って撮ってみました。
 
 
新舞子10
35mm, f/7.1, 1/125, ISO100
 
3枚上の写真の放射状に光が差しているところだけを撮ってみました。消しゴムでまっすぐ定規を使って消したかのような雲です。
 
 
新舞子11
35mm, f/6.3, 1/125, ISO100
 
いろいろな色が混在する自然の美しさを感じます。
 
 
新舞子12
18-55mm(55mm), f/5.6, 1/160, ISO250
 
帰り際振り返ったら月が出ていたので標準ズームで撮りました。
 
 
最後に一緒に撮影したTさんの写真も少しですがご紹介します。
 
RX100-01
RX100
 
 
RX100-02
RX100
 
上の2枚、データを見たら超広角の10.4mmでした。広角が得意なコンデジの特徴が出ています。
 
 
RX100-03
RX100
 
こちらは37.1mmと、私は55mmで撮っているにも関わらず、こちらの月の方が大きいですね。
 
 
Tさんと一緒に撮りに行ったのでRX100の写真もご紹介しました。さすがにRX100の画像は美しいですけれど、私の写真も負けてはいませんよね。(って誰に問いかけているのかw)
 
とても頼もしい相棒を召喚した(ヲタ用語w)Tさんと共に、次回はリベンジを期して前回とは別の場所でしたが夜景撮影に再チャレンジした写真をご紹介します。宜しければまたお越しください。
 
 

by カエレバ

 
 
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