ネットで調べた【パワースポット】渋谷区の明治神宮に行ってきた(1)」と「ネットで調べた【パワースポット】渋谷区の明治神宮に行ってきた(2)」そして前回記事の「【パワースポット】明治神宮に行ってきた(3)〜神宮御苑の自然を撮ってみる〜」の続きです。
 
今回は前回記事で辿りつけなかったw、神宮御苑の内部を中心にご紹介します。
 
神宮御苑の中には、パワースポットとしては有名な「清正井(きよまさのいど)」があるので、楽しみにしていました。ただ知人や友人に聞くところによると、「効かな〜い」とか「効果な〜い」なんていう人(特に女子)がいます。こういったことは“自分自身”の捉え方が大事だと思うのですが、何かをアテにしているような人にはあまり効果はないんじゃないかと思ったり。
 
この日の撮影ではこれまで借り物の50mm単焦点レンズで撮っていましたが、この記事では標準ズームの「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」でも撮影しています。
 
御苑入口
18-55mm(42mm), f/5.3, 1/30, ISO280
 
左に見える小屋で500円を払って入場します。
 
単焦点に魅力を感じるようになってくるとズームは暗く感じます。しかし広角側も使えて便利ですので、足で距離を稼げないところではやはり手軽に構図を決められます。
 
 
御苑内01
50mm, f/2.5, 1/160, ISO200
 
御苑内にも自然が豊富にありまして、こういった風景も見ることができます。
 
 
御苑内02
50mm, f/8, 1/125, ISO200
 
本来はこういった和風建築などが見所なのだと思います。庭の手入れも行き届いていました。
 
 
御苑内03
50mm, f/1.4, 1/1600, ISO200
 
菖蒲田の花菖蒲です。撮影していた時は、一番よい時期と言われている終わりの方でしょうか。
 
 
御苑内04
50mm, f/5, 1/100, ISO200
 
多くの人が花菖蒲を写生していました。
 
 
御苑内05
50mm, f/4, 1/500, ISO200
 
花菖蒲の中を縫うようにして通路があります。
 
 
御苑内06
50mm, f/8, 1/40, ISO200
 
四阿(あずまや)です。草葺きの屋根が温かみを感じますが、“藁葺き”なのか“茅葺き”なのか、私には良くわからないので草葺きとしています。
 
 
御苑内07
50mm, f/8, 1/40, ISO200
 
引きで撮るとこんな感じです。海外からの観光客が結構多い印象です。
 
 
清正井01
50mm, f/8, 1/30, ISO1600
 
清正井に着きました。順番待ちです。
 
 
清正井02
50mm, f/1.6, 1/60, ISO200
 
待機列に並びながら左隅に陣取って、遠目から単焦点で狙います。井戸の中心にフォーカスしてボケを狙いましたがハズしました。
 
 
清正井03
18-55mm(22mm), f/5.6, 1/30, ISO1250
 
レンズを標準ズームに変更して間近で撮りました。水が美しいです。
 
さて、これを待ち受けにすると願いが叶うのか。。。とりあえず待ち受け用にiPhoneでも撮って、早速待ち受けに設定しました。
 
 
御苑内08
18-55mm(26mm), f/4.2, 1/30, ISO720
 
帰りは菖蒲田ではなく山側を歩きます。
 
 
御苑内09
18-55mm(35mm), f/5, 1/30, ISO500
 
こういった良い感じの歩道が続きます。
 
 
御苑内10
18-55mm(22mm), f/8, 1/60, ISO200
 
先程の和風建築、隔雲亭というそうですが自然によくマッチしています。
 
 
酒樽
18-55mm(22mm), f/4, 1/80, ISO200
 
ネットで調べた【パワースポット】渋谷区の明治神宮に行ってきた(1)」では、ワイン樽の写真を撮影しましたが、こちらは酒樽です。どちらもこれだけ並ぶと壮観ですが、画的にどちらかが好きかは好みの分かれるところかも知れませんね。
 
 
中から撮った大鳥居
18-55mm(18mm), f/5.6, 1/40, ISO200
 
さて、4回にわたってご紹介してきました「明治神宮編」は今回で終了です。この日は朝から沢山歩いてきたので、この時点でもかなり疲れていますが、これから都会の写真を撮りに行きます。
 
次回は表参道で撮ったいくつかの写真をご紹介したいと思います。
 
 
宜しければまたお越しください。
 
 



 
 
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