とある私がデジタル一眼レフカメラを始めたわけ

皆さん初めましてWhiter(ホワイター)と申します。
 
このブログは、クリエーターだけれどカメラはど素人の、とある私がデジタル一眼レフカメラをインターネットで「ポチリ」とする少し前からの記録的ブログです。
 
これを読むことで、今コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)にしようかデジイチ(デジタル一眼レフカメラ)にしようかというレベルのところで悩んでいる人には参考になるかも知れませんので、面倒かも知れませんが少しだけお付き合いください。
 
自己紹介にもありますようにカメラとの関わりをお話します。
 
中学生の頃、親友がカメラ部だったりしていたので一眼レフカメラに憧れはありました。その当時はアナログカメラでしたから一眼レフはかなり高価だった気がします。と言いますか金額については価値観だと思いますので、そこにお金を使う気持ちになれなかったというのが正しい表現だと思います。
 
その後、社会人になってコンピューターを使用したグラフィックデザインの仕事をするようになってからは、それほど多くの機会はないですが、プロのカメラマンと関わるようになっていきます。
 
フリーになってからは同じような立場のカメラマンや、同業の友人にカメラマンを紹介して貰ったりしていたのですが、徐々にお願いする機会がなくなって来ました。それは予算が取れないというのが一番大きな理由だったのですが、お願いする回数が減ってしまい気がついたらカメラマンを辞めてしまったり他業種へ就職されたりして、頼める人がいなくなってしまいました。
 
そういう事情から仕方がないので有料素材サイトから購入したり、写真のお金は取りませんが自分で撮影したりしていました。
 
実は以前からデザインをするのならば、構図や色合いも含めて写真も自分で撮ったほうが良いのではないかと思っていました。現に自分で撮ってデザインをする方がイメージしやすいので完成までの作業時間も早い気がします。
 
しかし「絞りだのシャッタースピードだのISOだのって、は?何それ、美味しいの?」ってな感じの私は、改めてカメラを勉強する気になれずにいたので、コンデジのオートのみで撮影していました。しかし普通のコンデジで写真を撮ろうとするとお客さんがもの凄く不安そうな表情を見せるので、素人目には一見一眼レフに見える愛機紹介の一番下のようなカメラを使用していました。
 
不思議なものでそういうカメラを持って行くと「さすがプロは違うねぇ〜」などと言われることもあります。そしてそれで頑張って撮った写真をデザイナー三種の神器の一つと言われる「Photoshop」で加工してデザインしていました。
 

by カエレバ

 
一眼レフを使ったことのない私は、一眼レフで撮った写真を見ても、レンズが良いからだ〜とか高いカメラで撮ってるからだ〜とか考えていました。まあある意味正しいのですが、今になって思えば、これまで使っていたFinepixS5200を買った時に一眼レフを買っていれば、今頃は使いこなしていたかもしれないなぁとは思っています。
 
そして実際にはコンデジであっても撮り方によっては良い写真が撮れるというのも、解っていたのですがね。
 
最近では割と簡単に最新モデルが出たあとでも旧型が買えたりしますので、メーカーにとっては困ったものかもしれませんが、私などにはとても便利です。当然新しい機種の方が良いとは思うのですが、旧型だって新型が出る前は最新型だったわけですし、特にデジタルものに関しては買ったその瞬間から旧型になってしまう運命を持っているので、気にしたらきりがありません。
 
さらに今回のようなケースでは、何年もそこに触れないできた経緯がありますから続けられるかどうかも分かりません。
 
ということで、一番安い機種から探し始めたのでした。
 
ここまでお読みいただきありがとうございます。
 
次回はデジタルカメラの機種選びについての記事にしますので、またご覧ください。
 
 

by カエレバ

 
 
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